少しずつ、気温が上がってきましたね。
今日は喫茶店で、アイスコーヒーを飲みながら、ブログを作成しています。
こんにちは、退職金ぶちこみ太郎です。


私は投資がとても好きで、いつも投資のことを考えています。

世の中には、とても優秀な個人投資家がいらっしゃいます。投資で数千万円を稼いだ経験があったり、または数千万円を稼げる確信のある投資家の方がいらっしゃいます。

ここでの数千万円を稼ぐというのは「運」や「直感」に任せてラッキーでお金持ちになったという意味ではなく、理論的に利益を出せる確信を持って、投資をするという意味になります。



そういう私も数千万円くらい稼いで当たり前という感覚です。(ごめんなさい)


でも、ふと我に返ることがあります。
普通に考えて数千万円を投資で稼ぐというのは異常なことです。

数千万円って、とんでもない大金ですよ。

思いっきり、社会常識とズレていると言わざるえません(笑)




「配当金を再投資するだけで、数千万円くらい簡単に稼げるよ。」
とリアルで言っても絶対に信じてもらえませんからね。間違いなくドン引きされますから(笑)


だから、言わないです。

他の投資家も、きっと同じだと思うんですよね。日本人で気付いているのは、ほんの一握りだけなのかも知れません。



でも、私は自分が優秀だと思ったことは一度もありません。
私はバフェットやシーゲルという優秀な人物の投資方法を真似しただけなのですから。


きっと、他の投資家も同じです。
個人差はあれど、天才と呼ばれる投資家の投資術を真似をしたに過ぎないのです。









さて、前置きが長くなりましたが
私には尊敬する人物がいます。

私が最も尊敬する人物…。
それはウォーレン・バフェットです。

この人は言わずと知れた最も偉大な投資家で、世界中の投資家から尊敬されています。

バフェットは数々の名言を残していますが、バフェットの言葉には重みがあり、投資の本質を捉えています。

長期投資で成功したいのならバフェットの投資術を学ぶことで、あなたにとって有意義なものになるでしょう。





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以前の私は儲けの少ないダメな投資家でした。ネットニュースに流れてくる情報に右往左往し、株価のチャートばかり眺め、ひたすら株価が上がるように願っている…。そんな投資家でした。


コンビニで買った投資情報雑誌を真に受け、聞いたこともないような企業の株を買う…。そんな投資家でした。

株式投資とは「安く買って、高く売るもの」だと思い込んでいました。株価が全てであり、他者を出し抜くためにニュースをチェックし続ける必要があると本気で考えていました。

今から考えると本当に馬鹿だな~って思います。そんな方法で儲かるわけがないのにね。







そんなときに出会ったのがバフェットの投資術でした。


「買うのは企業、株では無い」


ウォーレン・バフェット


これが私が初めてバフェットから学んだことでした。


株式投資とは株を安く仕入れて、高く売るものだと考えていた私にとって、バフェットという存在は衝撃的な人物でした。バフェットは目先の株価ではなく、企業の本質的な価値に着目しているのです。

う、我々が見るべきは株価ではなく、企業そのものだったのです。

(今から考えると当たり前のことですが)

未熟な私ですがバフェットの考えを学ぶことで投資の本質を知ることが出来ました。




多くの投資家は目先の利益しか興味がありません。

一夜にて資産を増やすことばかり考えています。株価こそが重要であり、その企業にどれだけの価値があるのかを、あまり気にしていないのです。

多くの者は一攫千金を目指し、話題となっているインターネット株やハイテクノロジー株を我先にと買い漁りました。




しかし、バフェットは相場を張るタイプの投資家ではありません。

インターネット株やバイオテクノロジー株のようなブームには一切乗りませんでした。

他の投資家が一攫千金を夢見て、実態が伴わないハイテクノロジー株を買っている間に、バフェットは他の人が評価していない飲料水や髭剃りなどの退屈な株を独り買い進めたのです。

なぜ、株価が急上昇するブームに乗らないにも関わらず、ウォール街で大成功を収めることが出来たのでしょうか?

それは相場を張る投資家の裏をかくことによって富を築いてきたからです。

ほとんどの投資家は決まって、好材料で株を買い、悪材料で株を売ります。

株式市場は悪材料が出ると時に過剰に反応し、本来の企業の価値以上に株が売られる時があります。

それは企業の価値に妥当な評価をしているバフェットにとって絶好の買い場を与えてくれました。

バフェットはその機会を忍耐強く待ち、チャンスが来ると集中的に株を買うのです。

バフェットは企業の本質的な価値は、長期的に見ると本来の価値に株価が戻ること理解しているため、目先の株価が下がっても怖れる必要がないのです。



「買うのは企業、株では無い」

ウォーレン・バフェット


考えれば当たり前のことですが、投資の本質だと思います。

投資の神様と言われるバフェットがいかに銘柄を選択し、成功してきたのでしょうか?

私はこのブログでバフェットの投資術を分かりやすく伝えたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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