退職金ぶちこみ太郎です。



記事を読む前に注意事項です。






投資経験が浅い人には、衝撃的な内容になります。きっと、読者の投資人生に、プラスになると信じて記事を書かせて頂きました。








そして、投資経験が豊富なベテランからすると、クソ退屈な内容になります(笑)


こんな当たり前のことを記事にするんじゃねぇよ。バーカ!
と叱られるかもしれませんw


それぐらいに一部の優秀な投資家には当然のように知っている内容です。


ですが、日本人の99%が知らない、優秀な投資家だけが知っている事実を教えます。







 

早速、本題ですが

誇張せずに言いますと・・・。

米国株への投資をするだけで、
誰でも簡単に数千万円を稼げることができます。


は?こいつ、何言ってんだ?

いや、無理でしょ?って思われるかもしれません。

 

でもこれは現実的に十分、可能です。



いやいや、本当です…。

胡散臭い、投資話を勧めたりしませんw

お願いだから最後まで読んでください!




 

ふおjぽ


 

少し、話は逸れますが

世界で最もメジャーな指数の一つに、アメリカのS&P500指数があります。

これは日本でいえば日経平均株価に該当するもので、アメリカ市場に上場している著名な500銘柄の株価を元に算出された株価指数です。

ちなみにNYダウは代表的な株価指数です。 経済新聞のダウ・ジョーンズ社が30社を選び、株価を元に計算しています。

まず、このグラフをご覧下さい。

アメリカ株の株価の推移です。

 

ニューヨークダウの平均株価




S&P500の平均株価

凄まじい勢いで株価が上がっているのが分かります。
もし、1970年代に株を買っていたら大儲けしていたのはチャートを見るだけで分かりますね。

 

ここから更に配当金も支払われるので配当金の再投資も可能となり、リターンは更に飛躍します。

 

 

 

 

さて、インフレを調整後した後の実質的なリターンはどれ程だと思いますか?

答えは約7%です。

 

過去、アメリカ株の100年間の平均リターンは7%でした

えっ、たったの7%?

 

これじゃ資産を増やすなんて無理だ。

やっぱり競馬、宝くじだ!

人生、一発逆転!!

と思う人がいるかもしれませんw



いえいえ、7%で充分なんです。

 

思い出して下さい。

以前、ティッシュを26回畳むだけで、富士山の高さを越えるという記事を書きました。

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複利の力は絶大です。
普通に富士山の登頂するのに、大変な労力が必要なはずですが、ティッシュを26回畳むだけで頂上に達してしまうのです。

 

その複利の力を投資で活かす訳です。

投資は複利で加速度的に増やすことができるからです。

 

米国株の平均リターンである7%で153万円を運用したと仮定しましょう。

 

そうすれば、複利でいくらになると思いますか?

 

なんと、153万円を7%で38年間運用すると2000万円になるのです。

 

 

大卒の新入社員が153万円を米国株に投資していれば、定年時に2000万円をゲットしていた計算になります。退職金が2倍になって、安定した老後を過ごすことができたのです。

信じられない方は電卓で153万×1.07倍を38回叩けば答えは出ます。電卓には2000万円という数字が表示されていることでしょう。



セーラー笑顔 - コピー



 

 

繰り返しますが、アメリカ株の100年間の平均リターンは7%でした。

では今後の30年間はどうなるでしょうか?確かなことは分かりません。

ただ過去100年間、驚異的なリターンがあったという事実は重いと思います。

私は今後も米国の株式がリターンをもたらしてくれると確信しています。

ファンダメンタルズを活用して安全に多額のリターンを得るのが長期投資家です。

賢明な長期投資家は、

一夜で一攫千金に成れるような怪しい儲け話に乗る必要はありません。

聞いたことがないようなベンチャー企業の株で勝負する必要もありません。





シャンプーや髭剃り、タバコ、化粧品といった地味で目立たない、だけど、

これからも何十年も生活で必要であろう企業の株を購入し、配当金を再投資しているだけでよいのです。

他人よりも大きなパフォーマンスを出す必要はありません。平均の7%で良いのです。




平凡なリターンでも重ねることで驚異的なリターン得ることができます。

S&P500をただ長い時間持っているだけでお金持ちになれる、つまりだれでもお金持ちになれる可能性を秘めているのです。


資金と時間さえあれば、誰でも2000万円くらい稼げるのです。



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