ブログをご覧頂きありがとうございます。
退職金ぶちこみ太郎です。

皆様は節約をしていますか?私はちゃんと節約しています。
でも、私は最低限の貯蓄を除いて、銀行への貯金はしません。ほとんどの資金は全て株式へ投資をしています。


読者様に
まず、お伝えしたいことは、長期間に渡って、お金を銀行に預けるなということです。
何故なら、銀行にお金を預けているだけで、知らないうちに貴方は資産を失っているからです。

りょな






突然ですが、あなたにとって最も高い税金とは何でしょうか?

所得税でしょうか?消費税でしょうか?

いえいえ、私はインフレこそが最も高い税金であると考えています。なぜなら、インフレは国家が恣意的に発生させる政策でもあるからです。つまり最も高い税金はインフレであるとも言えるわけです。

「なんか昔よりスーパーの食品価格が高くなった気がする」って、なんとなく思ったことないですか?

それ、お金の価値が下がってるんですよ。

国家は財政の為、または経済を活性化させるために恣意的にインフレーションを発生させます。現金を持つ、一般庶民からすると資産を失っているに等しいのです。

経済は少しずつですがインフレが発生しており、日々お金の価値が変動しているのです。

銀行の預金残高は同じであっても、一万円札の価値は今日と昨日では違うのです。

まず、次のグラフをご覧下さい。

これはアメリカのデータですが株、国債、金、ドルの実質的な価値のグラフです。

このデータによると、
株式は約200年で約60万倍
長期国債は1000倍
現金はインフレの影響で100分の7の価値
になってしまっています。

インフレを考慮すると株式投資は圧倒的なリターンをもたらしており、逆に現金はインフレに弱いということが分かります。






なぜ、株式投資のリターンはインフレに影響されないのでしょうか?

なぜなら株価は企業決算の利益を元に計算されるからです。

極端な例ですが、お金の価値が半分になったとします。

すると、今までは缶ジュース1個120円で買えたものは1個240円支払わなければ買えなくなりました。つまり、実質的に預金が半分になったのです。

では企業の売上はどうでしょうか?缶ジュースを売っている企業は240円で販売できるようになった訳ですので、名目上の売上高は2倍になったわけです。つまり、見かけ上は好決算となる為に株価は上昇し、インフレと株価の上昇分で損失が相殺されるのです。インフレに強い価格決定力のある企業の株であるならば、インフレになっても問題無いというわけです。





ちなみに日本の30年間(1985年から2015年)の物価の違いを簡単に比較すると

たばこ

200円 → 430円

国立大学年間授業料

25万円 → 53万円

郵便はがき

30円  → 52円

ランドセル

2.2万円→ 3.6万円

となりました。30年も過ぎればインフレの影響が大きく出てきます。歴史的に見て現金を銀行に預けるという行為が愚策であるのが分かると思います。

では、これからの30年後の日本は物価上昇に伴って収入や年金は増えるでしょうか?

私は増えないと思います。日本は貧しくなると思います。

つまり、何もせずにお金を銀行に預けていると資産を失っていくということです。

正しい金融知識を身に付けて自分の資産は自分で守りましょう!!




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なにもせずに、ただ貯金をしているのでは資産を失っていく・・・。
資産を守り、生活を守りたいならば、投資を学ぶ必要があるのだ。

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