お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

これから夏休み、長期旅行に行ってきます。

ブログはお休みする形になるのですが、その前に最後に書きたいことがあります。

Amazonについてです。

旅行準備でブログを書く時間が少ないのですが、よろしくお願いします。





今回はAmazonの銘柄分析です。

私は滅多に銘柄分析をしない投資ブロガーなのですが(ええんか?笑)

Amazonへの投資は面白いと思います。

ぶっちゃけた話、今の株価ならCELHよりもAmazon(AMZN)の方が魅力的です。




先日の雇用統計が良過ぎたので、金利上昇の懸念がある中、このタイミングで推奨して良いものか?悩みましたが、株価が上がってから推奨しても意味がないと思い記事を書きました。




私は過去、Amazonの投資で損切りを余儀なくされています。

1月中旬に半分を売却したのですが、それでも手痛くやられました。



そんな私ですが、Amazonは魅力的な銘柄に感じます。

これから銘柄分析を進めていきますが、ROEや営業利益率のデータやグラフを書いても、経験上、読者様は読まないのを分かっているので笑、(私も作るの大変)CELHの推奨記事と同じく、バリエーション重視で語っていきたいと思います。



まず、他の企業と比較するの大事だと考えています。

・ウォルマート(WMT)
・ターゲット(TGT)
・Amazon(AMNZ)

この3社で比較してみたいと思います。

アマゾンはハイテク企業ですが、Eコーマスを活用した小売業でもあるので、少し違和感がありますが、あえて、この3社で比較します。



・ウォルマート(WMT)
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・ターゲット(TGT)
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・Amazon(AMNZ)
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細かい数値は解説しないので、各自、勝手に読んでください(笑)

私が個人的に気になる点だけを挙げます。画像はUPしていませんが、他のサイトからもデータを引用しています。


まずはPERを確認してみましょう。

・WMT  →27.2倍
・TGT   →13.77倍
・AMNZ     →126.62倍

これだけ見るとアマゾンのバリエーションは高過ぎますね(笑)

逆にウォルマート、ターゲットは安定のバリュー株です。

長期投資なら、こちらの銘柄の方が資産が増えそうな気がしますね。




対して、AMZNは非常に割高です。

PREが126倍ですからね、バリューを重視する投資家は投資を控えると思います。

人気が高過ぎて、いつ暴落しても不思議でない株…という感じでしょうか?




では、ここで、将来の成長予測を貼り付けてみます。

見える景色が少し、変わるはずです。


・ウォルマート(WMT)
・PER      27.2倍
・EPS予想2022年 +32.38%
・EPS予想2023年 +8.56%
・EPS予想2024年 +9.65%


・ターゲット(TGT)
・PER      13.77倍
・EPS予想2022年 -38.3%
・EPS予想2023年 +42.18%
・EPS予想2024年 +12.38%


・Amazon(AMNZ)
・PER      126.62倍
・EPS予想2022年 -76%   ←重要
・EPS予想2023年 +255.99% ←重要
・EPS予想2024年 +62.3%



Amazonはインフレで最も打撃を受けた銘柄の一つです。

そして、今がAmazonにとって最悪期です。

2022年のEPSは0.78(前年比-76%予想)ですが、来年のEPSは2.76(前年比+255%予想)であり、インフレさえ収まれば一気に爆上げ銘柄となると予想されます。





次に高過ぎるPERについてです。

アマゾンは大企業になっても、ハイグロ並みに成長しているのは理解できたと思います。

しかしながら、PER126倍という割高銘柄に、投資をする正当性があるのか?という疑念です。

まず、将来のアナリスト予想を見てみましょう。

こちらはAmazonのアナリスト予想です。


・Amazon
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現在のAmazonの株価140.8ドルと照らし合わせてみます。

仮に株価が変動しなかった場合、将来のEPSでPERを計算してみます。

PERは、株価÷EPSの計算式で求められます。
ご存じだと思いますが。

2022年
PER 180倍

2023年
PER 51倍

2024年
PER 31.4倍

2025年
PER 12.8倍

2026年
PER 5.1倍




ふむ、Amazonは急速に割安になっていますね。

ここでウォルマートの将来のPERと比較してみましょう。

2023年以降のEPSはずっと低成長が続く予想です。


・ウォルマート
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2022年
PER 19.5倍

2023年
PER 17.9倍

2024年
PER 16.3倍

2025年
PER 15.1倍
AMZN 12.8倍

2026年
PER    13.9倍
AMZN  5.1倍




実は2025年の時点でAmazonのPERは12.8倍です。

赤字で書いた年にAmazonに割安性で逆転される訳です。

ウォルマートは8%~9%成長の見込みに対して、Amazonは150%でEPS成長する見込みです。

さて、Amazonとウォルマート…どちらに投資をした方が資産が増えそうですか?

という話をしています。



AmazonはAWSでガンガン成長していたのに、インフレの影響でAmazonの株価は上がりませんでした。GAFAMで最弱だったと言えます。

しかしながら、AWSの成長、コモディティの価格低下…そろそろ投資をする時期が来たのかもしれません。

Amazonは投資対象として魅力的で、投資をするのは良いタイミングだと考えています。




こんなことを書くと「アナリスト予想が当たるとは限らない!」という人が出てくるのですが、確かにそのとおりです。

ですが、彼らはプロの集団です。

彼らが仕事で割り出した数値を更に複数のアナリストの平均値です。

この数字が信用できないというのなら、「素人の貴方は正確な数値を計算できるのですか?」という議論になってしまいます。

100%正しいとは言えません。リスクです。

しかしながら、掛ける価値はあると思いますし、リスクに見合ったリターンを狙えると思います。




ですので私は積極的にAmazonに再投資しました。

リベンジです。



AMZN買い!

AMZN買い!


AMZN買いィィ!







と、積極的にAmazonへ投資をしています。

現在ポートフォリオの15%を超えています。



購入株価は117ドル~133ドル。

今後も買い増しをするかもしれません。



本当はもっと深く書きたかったのですが、これから長期旅行に行ってくる予定で、時間が押しています。

残念ですが、書きたいことの半分しか書けていません(´;ω;`)

申し訳ないのですが…旅行の準備がありますので、今日はここまでとさせて頂きます。

ですので、また次の機会で。

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では、最後に…

リスク許容度の高い方なら、Amazonは良い投資タイミングだと思いますよ。

1年から2年ほどホールドできる方ならぜひ。



私にとって、Amazonは再挑戦、リベンジです。

厳しい相場ですが、前向きに行きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。




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