お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

ブログで『投資時事ネタ』タグを作りました。

※当ブログでは時事ネタは滅多に書かないのですが、試験的に記事をUPしています。






クレジット カードの負債は、過去 1 年間で 1,000 億ドル増加!

これは、過去 20 年間で最大の年間増加率を表しています。

これは米国経済に深刻な打撃を与えるかもしれません。




過去 1 年間、米国の消費者は、インフレがガスから食料品、公共料金まであらゆるものに打撃を与えたため、非常に高い生活費に取り組んできました。

生活費が上がるに伴い、、彼らのクレジット カードの残高は、20 年以上前よりも高くなっています。

ニューヨーク連邦準備制度理事会は最近、米国の家計債務に関する第 2 四半期のデータを発表し、クレジット カードの残高が過去 1 年間で 13% 増加したことを発見しました。これは 20 年以上で最大の増加率です。

全体として、アメリカ人は現在、1 年前よりも 1,000 億ドル多くのクレジット カード債務を抱えています。そして、生活費が下がり始めるまで、問題は悪化する傾向にあります。

クレジットカードの負債は、それに付随する傾向があるため、経済的に有害になる可能性があります. そして最近では、バランスを保つことはさらに大きな経済的混乱につながる可能性があります.

連邦準備制度理事会は、インフレのペースを遅くするために利上げを課してきました。しかし、それが借り入れコストを全面的に押し上げている訳です。

そして今、クレジットカードの負債を積み上げた消費者は、さらに高い金利に行き詰まるリスクがあります。

さらに悪いことに、クレジット カードの金利は固定されていません。

既存の残高がある人は、その借金が何ヶ月も続いた場合、より多くの利息を支払うことになる可能性があります。

リセッション不可避化か???





さて、ここで問題があります。

インフレが急速に進む中、「現金を保有するか?株式投資をするか?」どちらを選択するべきでしょうか?





・・・・・・・・・・・・・・。





もちろん、株式投資ですよね。

インフレが進む中、長期で現金を保有しても良いことは何もありません。

さて、クレジットカード負債が吹きだるま式に膨らむ中、どの銘柄に投資をするべきなのでしょうか?




ここで逆説的に書きますが、あえて「クレジットカード銘柄」を選択するのは良い投資になるのかもしれません。

VISA、マスターカードという銘柄ですね。

というのも、クレジットカードの負債は経済的混乱につながる可能性があります。

しかしながら、VISA、マスターカードという銘柄は消費者の破綻リスクを負いません。

あくまでも決済システムを貸しているだけなので、消費者が破綻してもリスクは無いのです。



むしろ、クレジットカードの利用金額が上がれば上がるほど儲かってしまう銘柄なのです。

あまり注目されていませんが、VISA(V)、マスターカード(MA)は投資対象として魅力的です。


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アナリストの評価

・VISA
営業利率 65.56%
フリーキャッシュフローマージン 60.25%
EEE096E7-2DA3-487A-80B9-C4D0902A73AE
EPS予想は上方修正へ




・マスターカード
営業利益率 53.39%
フリーキャッシュフローマージン 45.80%
A5E90F32-58F4-41E5-A86C-C3D7B8F657DF
EPS予想は上方修正へ



滅茶苦茶良い銘柄ですね。
というかスキがない。

利益率高くて、フリーキャッシュフローはじゃぶじゃぶで、アナリスト予想は毎週上がっていて。インフレに強い。ホールドで問題なし。

インフレでも安心して保有できます。

私、お気に入りの銘柄ですね。



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