お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

マルクス経済学によると、サラリーマンは資本家の奴隷のような存在です。

労働者とは、資本家を肥やす為の存在です。

会社でプライベートを犠牲に出世をしても、幸福になれるかどうかは別問題です。




私たちが会社から貰っている給料はどのように決まっているのでしょうか?

マルクスの資本論から給料について、考察してみたいと思います。
 
マルクスっていうと、共産主義のイメージが強く、嫌悪感を覚える人が多いようですね。

ちなみに私は共産主義を推奨する意図は全くありません。共産主義は結果として独裁者を誕生させたことから、ソ連、中国だけでも8500万人以上を死に追いやっており、触れてはいけない思想の一つでもあるからです。

しかし、共産主義の基礎を作ったマルクスの思想は政治学的にも経済学的にも斬新な考え方でユニークです。

今回は経済学な面でマルクスを紹介したいと思います。とても面白いですよ。
 
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マルクスの資本論によると、給料とは労働力の価値や労働力の再生産コストであると定義しています。

労働者の価値は労働者が会社に貢献するのに必要な再生産コスト(労力・時間)を指します。

衣食住にかかる最低限の金額に、少しばかりの余裕を持たせた金額が労働者の給料です。




妻や子供を扶養するお金も必要です。

これは、次の世代の労働者を生産するための最低限の費用と解釈できます。

勤務先が首都圏か田舎であるかで都市手当が違いますし、子供や妻を養っていれば扶養手当が支払われます。同じ労働時間にも関わらず、労働者の生活環境によって手当が違います。

それは労働者を元気に働かせるためにベストな金額を計算し、給与として支払っているからなのです。

つまり、労働者の給料とは、労働者が毎日、会社のために健康に働いてもらうための費用に過ぎないのです。

ここでもし、衣食住が出来ない程度の金額の給料なら、労働者は死んでしまいます。

亡くなってしまったら、会社は労働者を利用して利益を生み出すことができないので、ギリギリの金額を計算して支払っているに過ぎません。

ですので、車を買ったり、家を購入したサラリーマンは生活が苦しくなります。

当然です。

会社は貴方に贅沢をさせる為に給料を支払っている訳では無いのですから!




マルクス経済学によると、サラリーマンは資本家の奴隷のような存在です。

労働者である限り、衣食住にかかる最低限の金額に、少しばかりの余裕を持たせた金額が労働者の給料しか貰うことができないのです。




では出世して、管理職になれば幸せに慣れるのでしょうか?

残念ながら、あなたが出世したとしても幸せにはなれません。

何故なら、管理職になっても所詮は労働者に過ぎないからです。
 
管理職の給料はヒラ社員と比べて高いように見えますが、管理職の給料も労働力の再生産コストを計算して仕方なく支払っている給料に過ぎないのです。

出世するまでに苦労した時間的なコスト、部下との飲み代や、管理職ならではのストレスの気晴らしなど総合的に判断して、やむを得なく支払っている給料に過ぎません。

出世するために、犠牲にしてきた自分の時間や自己啓発の費用を考えると、大きなコストは支払ってきたはずです。給与が増えたからといって、自分の人生で得をしているかというと、そんなことはありません。
 
あなたが出世したとしても、それまでにあなたは多くの時間を犠牲にするでしょう。会社での付き合いとして、ゴルフや飲み会に参加する必要もあるでしょう。その犠牲の上での給料なんです。お金を得る代わりに時間を失っているのです。


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あなたが大切にするべきものは、あなたの友人や恋人、家族との時間です。

もちろん、お金は大事です。



けれど、人生における幸福とはサラリーマンが会社で努力して得られるものではありません。

資本家は資本がお金を生み出すことができます。

それに対して労働者は労働力を資本家に提供することで賃金を得ることができます。



では労働とは何でしょうか?

それは時間です。

あなたは自分の時間を会社に差し出すことで賃金を得ているのです。

毎日、会社に出勤しているサラリーマンは人生のそのものを会社に差し出していると言っても過言ではありません。
 

 
資本家に搾取される立場の我々労働者ですが、労働者の立場を変えたいならば資本家になるべきです。

株式を買うことで、お金よりも大切な時間を守ることができます。




何故なら、株式がお金を生み出し続ける不労収入だからです。

あなたの代わりにお金が働いてくれるという考え方で資本主義を生き抜くべきです。

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あなたが経済的に自由に生きたいのならば投資は必須です。

一生、労働者であるのならば、会社に「自分の時間を奪われ続ける」人生を送るということになります。

私は株式投資をすることで、自由を手に入れようと思っています。



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