お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

Twitterを巡回していると、素敵な記事を見つけました。

ロフさんに教えて頂いたのですが、投資の心理についての記事を書きたいと思います。




かなりの長文なのですが、何度も読み返したい文章ですね。

インプットの為に抜粋した内容を書かせて頂きます。

株式投資で勝つためには心理学が一番重要』から抜粋&まとめです。




株式市場析をする指標として有名なのが、ファンダメンタル分析、テクニカル分析です。

ファンダメンタル分析とは、価格が将来のある時期にどうなるかを予測する長期投資に用いる手法です。

テクニカル分析は投資家の行動パターンを予測するもので短期投資に使われます。




ファンダメンタル分析と、テクニカル分析…

この2つの分析は、投資家なら、一度は聞いたことがあると思います。

ですが、もう一つ、重要な指標があります。

それは心理分析です。

いくら優れたファンダメンタル分析、テクニカル分析ができたとしても、心理分析が十分でなければ、一貫した利益や堅調に上昇する損益曲線の波に乗ることはできません。




投資で勝っている投資家と、株式投資で失敗している投資家との最大の違いは何か?

それは独自の姿勢を確立していることです。

はっきりとして、自分の考えがあるからこそ、自信を持って投資をすることができるのです。


一貫した収益を上げている投資家には、はっきりした特徴があります。


ある種の独自の姿勢(心構え)を確立し、逆境にもかかわらず規律と集中力を持ち、そして何よりも自信を維持できるのです。


結果として、失敗している投資家が悩むような、一般的な恐怖や売買ミスの影響を受けずに済むわけです。


誰もが最終的に株式投資について何かを学びますが、一貫した収益を上げるために絶対不可欠な姿勢、心理分析を習得しているのは、非常に限られた人たちだけなのです。

https://thinkmoney.mobi/post-1629/

良い文章ですね。
心に刻みたいです。

つまり、ファンダメンタル分析と、テクニカル分析をしても、心理分析が十分でなければ、ミスをしてしまうということです。

分析をして投資をしても、実際にその手法が使えるかは別問題ということです。




結局のところ、市場に対する恐怖心が投資家の冷静な判断を奪います。

株を購入した時点でリスクを取っていますが、だからと言ってリスクを受け入れたとは限りません。

株価が下がり、狼狽売りをしてしまうのは、リスクを受け入れていないからに他なりません。

リスクを受け入れていないからこそ、恐怖心が生まれ、恐怖心からミスが生まれます。




市場とは、投資家の予想を裏切り続けます。

天邪鬼のような存在です。

株が上がると思って購入した途端、株価が暴落して、慌てて売却したら株価が上昇する…。このようなことは投資家にとって、日常茶飯事です。

そこで思うのは「ファンドのせいで負けた」「日銀かETFの買い入れをしなかったから」「インフルエンサーが勧めた時がピークだった」と市場に責任転嫁します。

そうじゃないんですよね。

負けた原因は自分自身にあります。

ここは重要なポイントです。


目の前からお金が蒸発したかのような気持ち(恐怖心)になるから、犯しがちなミスのうち95%は、間違い、損失、機会損失、利食い失敗、これらに対する自分の姿勢から生み出させるもので、その恐怖心がさらなるミスを生み出します。


リスクを許容できていないから恐怖心が生み出され、市場が発信している情報の解釈に悪影響を及ぼしたり、他の可能性を思いつかなくしたりして、適切な対処ができなくなります。

株式投資に不利な影響をもたらす思考パターンの多くは、日常生活で見たり考えたりするために養われた、自然な自己防衛で、こうした思考パターンがあまりにも深く根づいているため、株式投資を困難にさせる根源が、自分の内部にある当然の精神状態から生じているとは、まず大抵の人にはわからないのです。

https://thinkmoney.mobi/post-1629/





投資で負けているから、もっと、株価のチャートをよく見ないと…

もっと、深く決算を読まないと…

と考えても、リターンは良くなりません。

まずは自分の精神が損失を発生させている原因だと自覚することです。

ファンダメンタル・テクニカル分析より心理分析が最も重要なのですが、ほとんどの投資家はそれを自覚していません。




リスクを本当に受け入れ、
自分を信頼できる状態を確立できる。


これが投資をするうえで、ベストな状態となります。

市場が裏切っても、自分を信じることができる状態にするには絶対に自分で調べる必要があります。

他人のブログを読んで分かった気になっても、それでは信頼できる状態とは言えません。




結局のところ、自分自身で調べることが出来ない人は、グロース株で成功することなんか出来ない訳です。当たり前のことですよね。

それは運が悪いとか、市場が悪いわけではありません。

他人任せにして投資をしている
自分自身が悪いのです。




結局のところ、身近な会社で、自信が良く知っている企業への投資が良いのかもしれませんね。

あと、私は10銘柄も保有できません。自分が信頼できるまで精神状態を確立することができないからです。個別株なら3つ以上の管理は大変です。

だから、私は
・Amazon
・Microsoft
・VISA

の3銘柄に絞って投資をしています。

私は視野が狭いかもしれないけど、この銘柄の専門家になりたいです。

この企業なら何でも知ってるよ。と言えるぐらいに調べたい。




繰り返しですが、ファンダメンタル分析、テクニカル分析をしても、心理分析が十分でなければ、一貫した利益や堅調に上昇する損益曲線の波に乗ることはできません。

まして、他人任せで、調べたふりをしても失敗します。



自分自身に問いかけましょう。

リスクを本当に受け入れ、
自分を信頼できる状態を確立したのか?


自分の考えを持って、投資が出来た時に、初めて心理的に投資で成功できるのだと思います。

565674

それが出来ないのなら、投資信託やETFで運用しましょう。

それがベストだと思いますよ(^^)/

※いつもありがとうございます。
 応援ボタンを押して頂けると嬉しいです。
 昨日は142人の方が押して頂けました。
 ありがとうございます(^^♪
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



※スマホの方は5秒で済むので「読者登録」をクリックして頂けると助かります。




【米国株への投資はこちら】
マネックス証券は情報量が半端ないです。
超おすすめですよ(^^♪
マネックス証券