お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

広瀬隆雄さんから、子供の金融教育について、アドバイスを受けました。

私、広瀬隆雄さんのファンなので、

めっちゃ、嬉しいです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾ヤッター

まずは、私が広瀬隆雄さんに「子供の金融教育をどうするべきか?」と、質問した経緯をお話させて頂きます。






子供の金融教育をどうするべきか?

これは親としては悩みどころです。




勉強して、
良い大学に入って、
上場企業に入社をすれば、

会社が生涯、面倒を見てくれる時代は終わりました。

一流企業に入社だけでは、順風満帆な人生を送れる訳ではありません。




私は投資家なので、投資が得意な方です。

当然ながら、投資の有効性を知っています。




ですが、子供の投資の話をして良いのでしょうか?

実は悩んでいます。

子供の頃から、お金を稼ぐことを覚えて、「将来、お金を散財するような人間にならないだろか?」と不安に思ったからです。

「投資に興味を持つのは早過ぎる、まずは、お小遣いと貯金から!」という考え方もあると思うんですよね。

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というのも、私の周りに明らかに金融知識が欠如した同僚がいるからです。

同じ職場で、働く同僚ですが、親が経営者でお金持ちです。

「俺は出世できないけれど…親が数千万円を相続してくれる予定だ」と自慢?をしています。

同僚はギャンブルが大好きで、金融リテラシーがあるようには思えません。

「パチンコの情報雑誌で勉強した」だの…

「競馬でまた負けた」だの…

昨日は一日中、日本株のチャートを見続けただけで「株の猛勉強をした」と豪語しています。

当然ながら、株で勝てていません(笑)




私が「インデックス投資なら安全だよ」とアドバイスしても、「そんなリターンでは満足できない」「それじゃ、すぐにお金持ちになれないよね?」と切り返されてしまいます。

なお、日本株で勝負する際は勘が全て。

チャートを見て、本当に勘だけで、投資判断をしています。

なお、「米国株は外国で危険なので、とても投資対象にならない」そうです(笑)





私はこの人は100%投資で失敗すると確信しています。

将来、親から数千万円を相続しても増やすことは出来ないでしょう。

そこで、思ったのが「馬鹿に投資を教えると、ロクなことにならない」ということです。

本当にいるんですよ。

チャートと睨めっこしてるだけで、成功できると勘違いしている人が!

こんなことなら、株式投資なんかせずに…銀行に貯金している方がマシでしょう。






まぁ、同僚が投資で失敗しても私の人生とは関係ありません。

心配なのは、私の子供です。

「下手に株が儲かりそう」と、勘違いして、投資で失敗したらどうしよう?という不安です。

実際のところ、子供に株式投資を教えるべきなのでしょうか?

不安に思ったので、広瀬隆雄さんに相談させて頂きました。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








結論から言うと…

子供に積極的に投資を教えるべきです。

さすが、広瀬隆雄さん、とても分かりやすい説明をして頂きました。

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Q、質問ですが、子供の金融教育はどのようにすれば良いと思いますか?


私は安定企業に入社するよりも、金融教育の方が重要だと思います。


安易に株を教えて、「儲かれば良い」とギャンブルのような投資をされても困ります。


広瀬さんの子供への金融教育についての考えをお聞きしたいです。



A、
ミレニアル世代、Z世代の子供は、お金に保守的な人が多いですね。

90%以上の子供は、最初から、きちんとしたお金の遣い方、貯金の仕方がわかっている気がします。

もし、子が無責任なら、それは子供が悪いというより親の姿をみて育っているからでは?

いまの若い人は散財することに喜びを感じている人は少数派。多数派は、F.I.R.E.みたいな価値観です。

子供は高校生くらいまでは色々試します。ドラッグに手を出す、非行に走る、性に目覚めるetc.でも、大学を卒業するころまでには基本的な生活態度はガッチリ固まっている場合が殆どです。


親としては、まずこのことを理解すべき。

高校、大学で非行しなかった若者が、とつぜん20代後半で崩れ始めることは稀です。(これは僕の意見ではなくカウンセラーの意見)

言い換えれば、どんどん子供にお金を渡してもOKということです。

むしろ、子供には若者の頃から適正なリスクを取りつつ、堅実にお金を増やすスキルを早く教えた方がいい。

お金が「なけなし」の金額なら、若者は自動的にハイリスク・ハイリターンへと靡いてしまいます。ロビンフッド族が良い例。


でもある程度のまとまったお金を「責任持って増やしなさい!」と言えば、別の、保守的なアプローチをする子供が多い。

これで……一発人生逆転ホームラン!というような発想をする若者は、その時点でもう負けている。

別の言い方をすれば、堅実な財産形成は「余裕」の中から生まれてくるもの。


丁寧な人生を送ってないと思うんです、人生逆転ホームラン!とか言っている人たち。


なるほど、勉強になります。

大人になった時、健全に育った子供は、堅実にお金を貯めることができる大人に成長することができるそうです。

まずは子供を信じる。

そして、子供には若者の頃から適正なリスクを取りつつ、堅実にお金を増やすスキルを早く教えた方が良いということですね。

むしろ、貧乏な人生を歩んでいる人は、「一発逆転」という特殊な発想になってしまいます。貧乏だからこそ、極端な発想になってしまうわけですね。




そういえば村上ファンドの村上さんも、小学生の時から親に金融教育を受けていました。

証券マンの父から100万円を借りて、株を買ったのが初投資でした。

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これは極端な例だと思うし、まだ子供は6歳ですので、私は100万円を渡しませんが(笑)

今のうちから、資本主義のシステムについて教えてあげたいと思います。




最後に冒頭の私の同僚の話に戻します。

私の同僚は、経営者の家に産まれたのに、お金をギャンブルに使い続けています。

何故、このようなことになったのだろう?と考えてみると、その人は親から金融教育を一切受けていないんですよね。

親がお金を持っているだけで、投資の知識が全くありません。

同僚の親は、証券会社の言われるがままに投資信託を購入しているそうです。つまり、親も投資の知識が乏しいということ。

そう考えると、株式投資=損をするとは言えません。

株式投資が悪いんじゃない、無知なのが悪いんだ!という結論になりました。




私はこれから、子供に対して、お金の教育を始めようと思います。

子供は6歳…

既に社会のことに興味を持っています。

これからの時代は金融リテラシーは必須の時代となると思います。

少しずつ、お金について、教えてあげたいですね。

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