お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

バブルはいずれ終焉を迎えます。

靴磨き少年が「株を買いたい」と言ってた時がバブルのピークだったという逸話がありますが、大衆が総楽観になった時が最も危険なのかもしれません。

世界で最も偉大な投資家であるバフェットもこのように言っています。


他人が貪欲になっているときは恐る恐る。

周りが怖がっているときは貪欲に。


ウォーレン・バフェット




アメリカの著名投資家・ジョン・テンプルトン氏の言葉とされる「Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism and die on euphoria.」も有名ですね。


強気相場は、
悲観の中に生まれ、
懐疑の中に育ち、
楽観の中で成熟し、
幸福感の中で消えていく


ジョン・テンプルトン

共通しているのは、他の人が悲観している時が「買う」タイミングであり、他の人が楽観している時に「売り」を検討すべきだということです。

要は「他人と逆の行動をしましょう!」ということに他なりません。




そこで、最近、思うのが米国株があまりにも強気なので、私は逆に不安に感じてしまいます。

私が最も注意を払っているのはアメリカの金利と恐怖指数です。

アメリカの金利がヒタヒタと上がっているので、恐怖を感じますが、その一方で恐怖指数が楽観的です。

「そろそろ危ないんじゃないの?」と思ってしまいます。

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投資家は非常に楽観的な状況です。

実は恐怖指数は高い方が安全なんですよ。

バフェットの言葉を借りるならば、「他人が貪欲になっているときは恐る恐る。」ですね。




私は今の段階でするべきことは暴落が来ても良いように備えることです。

大震災と同じですよ。

暴落は必ず起きるので、今から備えておこうということです。




具体的な話をしますと、小型グロース株やレバレッジだけの強気一辺倒は止めた方が良いということです。

例えば、小型グロース株…例えば、今では上場傾向のLYFTを保有していたとしましょう。

今は上昇傾向のLYFTですが、コロナ禍では悲惨な株価でした。

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たったの一か月で53ドルから16ドルへwww

こんな暴落が起きたら、塩漬けするしか選択肢がありません。




絶好の買い場でSPXL(レバレッジ3倍ETF)を購入しても、既に小型グロース株で多大な損失をカバーするのは難しいです。

コロナ禍で小型グロース株が暴落しているのに、レバレッジETFを買えませんね。

絶好の買い場で動くことができなかった投資家は意外と多いです。





サラリーマンは投資資金に余裕が無いはずなので、追加投資の資金がありません。

つまり、絶好のタイミングで投資をしたいなら、今から準備をする必要があると思います。

それは暴落が起きる前にです。

保有銘柄が半分になったタイミングで損切りし、別の銘柄に投資をして株価を2倍にしてもリターンはゼロです(笑)

そんな間抜けな投資をしない為に今から準備をしていきましょう。




キャッシュを少しずつ増やすのも良いですし、不景気に強い銘柄に分散するのも良いでしょう。

日本株を買って、信用取引の原資にしても良いかもしれません。

要は絶好のタイミングで購入する資金が無い(または株価が暴落しているので売却できない)状況を回避したものだけが、絶好のタイミングでレバレッジのようなリスクの高い商品に投資が出来るのだと思いますよ。



私は次の暴落局面では、レバレッジを使った投資をする予定です。

何年でも待つ予定ですが、恐怖指数を見る限り、そのチャンスは少しずつ近づいているのかもしれませんね。

レバレッジをするには投資タイミングを待つのも重要ですが、それ以上に、暴落時に資産を減らさないように準備も必要だと私は思います。

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極端なリスクオフをする必要はありませんが、警戒を続けたいですね。



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