お疲れ様です。
ぶち子です。

今日は、久しぶりに投資記事を書きたいと思います。

ソフトバンクグループへの投資を決めました。

数日後に投資をすることになると思います。



米国株ばかり投資をしていたので、日本株への投資は8年ぶりとなります。

それだけ、ソフトバンクグループへの投資は魅力的だということです。

恐れ入りますが、今回はソフトバンクグループの銘柄分析はしません。

その代わり、今回はソフトバンクグループの銘柄分析ではなく、少し、変わった視点で日本株に投資をする理由を紹介したいと思います。



ソフトバンクグループといえば、孫正義さんをイメージすると思います。

天才的な投資家・経営者として有名で、数々の武勇伝があります。



だけど、個人的に好きなエピソードは孫正義さんの学生時代のお話です。

孫正義は高校時代、藤田田の『ユダヤの商法―世界経済を動かす』という書籍を読んで感動し、面会するために藤田の会社に訪れています。

ユダヤの商法(新装版) (ワニの本)
藤田田
ベストセラーズ
2019-04-12


これは凄い本だ!
ぜひ、藤田さんから学びたい!

と思ったそうです。
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藤田田さんといえば、日本マクドナルドの創業者です。通訳者であった藤田さんはユダヤ人からビジネスを学び、成功することができました。尚、残した遺産は日本歴代6位の491億円でした。

孫正義は突然、藤田氏の会社を訪れますが、当然ながら、門前払いを受けます。

ところが、孫正義は、何度も何度も訪れ、根負けした藤田氏は高校生の孫正義と面会することになったそうです。(この時から行動力は凄いですね笑)

そこで孫正義は「今度渡米するのだが、アメリカで何をすべきか」と尋ね、コンピューター関連を学ぶように助言されたことで、孫正義の人生を大きく動かしたというエピソードです。

その後、成功した孫正義は藤田氏を食事に招待します。藤田氏はそこで、尋ねてきた高校生が孫正義だったと気付き、感激するのです。




そういえば、ウォーレンバフェットも高校生の時に、ガイコの副社長(のちのCEO)にアポなしで訪れ、面会したことがありました。

熱心に見ず知らずのバフェットにガイコの副社長は丁寧にアドバイスをし、「その感謝を一生、忘れない」とバフェットは語っています。

共通しているのは、若い頃に一流の人と出会うことで、人生は大きく好転するということです。

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実は、私は自分の子供の金融教育として、株主総会に出席させたいと考えています。

そして、最新テクノロジーについて語るであろうソフトバンクグループへの総会出席がベストであると考えました。

おそらく、孫正義は、日本で最も優秀な経営者の一人であると思います。

そして、息子が株式投資に興味を持ってもらう、キッカケになれば、幸いです。




あと、最後に一つだけ…

私は株主総会が好きです。

あの独特な緊張感が好き。




ですので、ソフトバンクグループ株主総会に出席します。

せっかくだから、株主総会で発言をしたいと思います。

子供を連れて、発言している人がいたら…
それ、私です。

読者様に総会に出席する人が居たら、宜しくお願い致します。

やっと、皆に会えるねw
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調べてみたんですけど、ソフトバンクグループは子供を連れて総会に来ている人がいたようなので、参加は大丈夫だと思います。

私は首都圏で暮らしているので、休みと株主総会の日程が合えば、参加したいです。



もし、株主総会で会えたら、「ぶち子さんですか?」と、ぜひ声を掛けてみて下さい。

私は人見知りなので、全力で無視します(笑)

図1

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