お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

スーパーマリオ、ポケモンといった大人気ゲームを開発している任天堂が大化けする予感がします。

というのも、最新ゲーム機の任天堂スイッチの普及を進めると同時に、オンラインサービスによるサブスクモデル化や知的財産への展開を行っているからです。

今の任天堂はただのゲーム会社ではありません。

ユニバーサルスタジオジャパンにマリオの施設ができたことが話題となっていましたが、本来、任天堂はディズニーに負けないぐらいの知的財産権を保有していました。

879789789789

ディズニーの「アナ雪」と、任天堂の「ポケモン」…。

10年後にはどちらが生き残っていると思いますか?

そんなのポケモンに決まっています。
10年後もピカチュウは世界中で愛され続けます。

ディズニーが長期投資に向いていて、任天堂が長期投資として話題とならないのは、ただのゲーム会社だったからです。





ですが、インターネットの時代となり、任天堂は大きく変革しています。

最も力を入れているのは、ゲーム機ではありません。

・オンライン化
・知的財産を活用したビジネス
です。

特にオンライン会員の会員数は見事な右肩上がりです。

以下の図を見ても分かるように、会員数は爆上げ状態で2025年には約6000万人に達する見込みとなっています。

52E200B8-23E3-4715-81BF-7D5C2E30AEAC

そして、任天堂には今までに蓄積した過去作品をオンライン上で販売する見込みです。

ソフトの販売数は、2025年には2020年と比較して1.5倍になる見込みとなっています。

オンライン会員数が6倍...
ソフトの販売数は1.5倍...

会員数×ソフト販売数=利益であることを考えると任天堂の今後は明るいと言えるでしょう。





また、時代の変化にも対応しています。

今後は、ダウンロードの販売比率が増える一方であり、販売店に手数料を払う必要が無い為、利益率の大幅な改善となります。

今後はゲームソフトを店頭で買う時代では無くなります。時代に対応した任天堂は今後もブランドを維持すると思われます。

475FC8EC-D755-4A5F-80AD-E8B87DA09385






そもそも、任天堂のスペックはディズニー以上のコンテンツを保有しています。

今までマリオやピカチュウと魅力的なキャラクターを活用しなかったのが不思議なぐらいです。




日本で最も有名なキャラクターを持つ任天堂がついに本気を出しました。

1983年から蓄積された知的財産権を任天堂が活用する時がやっと来たように感じます。

日本は元気が無いように感じますが、日本には知的財産権があります。

その代表例がマリオやピカチュウだと思います。

ブランド力は長い年月を経て得た信頼の証です。

これは歴史が少ない中国企業には真似が出来ないものです。

長年、親しまれてきたからこそのブランド力ですね。

8E25B76D-AB06-40C7-AADF-218857528AFD

ぜひ、任天堂には飛躍して欲しいと思います。
( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾ヤッター


※いつもありがとうございます。
 応援ボタンを押して頂けると嬉しいです。
 昨日は247人の方が押して頂けました。
 ありがとうございます(^^♪
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



※スマホの方は5秒で済むので「読者登録」をクリックして頂けると助かります。




【米国株への投資はこちら】
マネックス証券は情報量が半端ないです。
超おすすめですよ(^^♪
マネックス証券