お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

私のお気に入りの銘柄はVISAです。

私のポートフォリオの30%をVISAが占めています。



あと、Microsoftも大好きです。

ポートフォリオの13%ほど、保有し、更に買い増しをしたいと思っています、



何故、この銘柄を全面的に信頼しているかというと...消費者独占企業だからです。

生活に必要不可欠な企業であり、価格競争を余儀なくされているコモディティ企業とは全くの別物です。



最近、グロース株の株価が暴落していますが、VISA、Microsoftに限っては、全面的に信頼しており、株価が下がっても動揺しません。

どっしりと構えて長期投資をしていきます。

株価が暴落している今だからこそ、長期投資に相応しい消費者独占企業について復習したいと思います。

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ネットでググったところ、我が国には、上場している企業数は日本だけで3600社以上もあるらしいです。世界中では4万6000社が上場しており、国境を超えて、グローバル企業が熾烈な競争を行っています。

投資家は生き残る企業を選別し、投資をしなければなりません。

それにしても、企業数が多すぎですよね(-_-;)

投資家としてはどの企業へ投資するべきか悩んでしまいます。



前回の記事でも書きましたが、投資は長期投資が基本です。

でも、長期でも安定してキャッシュを生み続ける企業はほんの僅かです。

では生き残る企業とは、どのような企業なのでしょうか?




バフェットは長期的に繁栄のする優良企業を消費者独占企業と呼んでいます。

バフェットは消費者独占企業を説明するとき、有料のブリッジに例えて話をします。



「もし、川に有料の橋があり、その橋が一つしかなかったら、どうなるだろうか?」橋を利用しないと生活できないため、全ての人が料金を支払って橋を渡るしかない…。

つまり、橋を保有する資本家は半永久的に利益を得ることができます。

消費者からすると、選択の余地がないのです。

 

この橋を所有する者は独占的な地位を得ていると考えることができます。

 人々の生活スタイルは基本的に変わりません。経済が不景気になっても、有名な銀行が倒産しても、この町の人々はこの優良ブリッジを利用し続けます。何故なら、この橋が無いと生活できないからです。

このような企業は実質的に消費者を独占していると言えます。



私達、投資家は有料のブリッジに準ずる企業を見つけ出す必要があります。

見つけ方は簡単です。

消費者目線で、代替できない企業に投資をすれば良いのです。



消費者独占企業の例を挙げるならば、コカ・コーラ社です。

コカ・コーラはビジネスをするうえで独占的な立場にあります。

もし、あなたが映画館や遊園地でコーラを飲もうとした時、コカ・コーラかペプシコーラのどちらかを必ず、選択ことになると思います。

なぜなら、この2社でほぼ独占しており、他のコーラを買いたくても買えないのです。(そもそも、わざわざ他のコーラを買いたいとも思わないでしょうがw)



コンビニやスーパーでも、必ず、コカ・コーラを陳列していますよね。

スーパーの店員からするとコカ・コーラは非常に人気があるため、店長は必ず、コカ・コーラ社と契約する必要があるのです。

以上のことから、消費者にとっては選択の余地がありません。

この企業を消費者独占企業と呼ぶのです。





消費者独占企業は仮に株式市場が暴落しても、優れたファンダメンタルズが立ち直る力があるため、長期投資しても安心なのです。

インフレが発生しても商品価格に転嫁することが可能です。

このような消費者独占企業は、いつでも値上げをすることができる自由度があり、収益性も高いです。そして、不景気になっても消費者は商品を購入し続けるので、安定した業績を誇ります。

仮に金融危機が発生し、経済が混乱した時にコカ・コーラ社は他の企業に顧客を奪われるでしょうか?人々はコカ・コーラを飲まなくなるでしょうか?





・・・・・・・・・・・・・・・・。







まさか!

人々の生活は変わりません。

人々はこれからも消費者独占企業の商品を使い続けます(^^♪


信頼できるもの、そして10年、20年、50年経ってもみんなが欲しいと思うものをつくっていく事業なのか?

これらが、私が投資判断するうえでの基準であります。

それについて、見方はまったく変わっていません。


ウォーレン・バフェット


たとえ10年間市場が閉鎖されるとしても構わないと思える企業だけを買いなさい


ウォーレン・バフェット

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コロナ禍後、株価は右肩上がりで上がり続けてきました。

ですが、バブルはいつまでも続くはずがありません。

株価ばかりを見ていた投資家はいつか、暴落に巻き込まれ、リターンを失う時が来ます。

株価が乱高下している今の相場だからこそ、株価では無く、企業のビジネスに着目した投資家でありたいですね。

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