お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

ダブルバガーは誰でもできる!

運が良ければ、銘柄に一つや二つ、ダブルバガーを達成できるのは普通のことです。

特にバブルの相場だったら、人気の銘柄を20個買えば、一つぐらい大当たりするでしょう。

こんなの初心者でもできます(笑)




1000万円を持っている人が1万円を投資して「ダブルバガーを達成!大儲けしました!今夜はすき焼きを食べます」とか書かれても違和感しかないわけですよ(笑)

それ、適当に買ったら、偶然当たった奴ですw




大事なのはポートフォリオの10%以上を占める銘柄でダブルバガーを達成することだと思います。

ポートフォリオの0.1~1%を占める銘柄で爆上げしても、自分の資産が増えたとは言えません。




さて、私もダブルバガーを目指しています。

資産を増やす為に、大きな金額を投資しているのですが、最も期待しているのがLYFTです。


「LYFTはポートフォリオの20%を占めます。」と書きましたが、実際に計算すると、もっと多くの金額を投資していました(笑)

何度も買い増ししているのと株価の上昇分を合わせて、LYFTのポートフォリオに占める割合は28%でした。

ちょっと、リスク取りすぎですね(笑)




だから、読者様は真似をしないで下さい。

普通は5%〜10%が通常です。

これはエンタメか何かだと思って、頂けると良いと思います。

失敗したら、馬鹿だな~と思ってくださいね。






私はLYFTで勝負をします。

ブログでは何度も取り上げていますが、LYFTへの投資は有望だと考えています。

私はバブルがそろそろ終わると思っており、コロナ禍で最後の勝負だと思っているからです。

株価は順調に推移しています。
今のところ、良い感じ!
( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾ヤッター





リア充銘柄が大きく上がる予感がします。

ホワイトハウスが5月末までに米国の子供を除く全ての人々にワクチンが行き渡る見通しと発表!

良い流れですね。




リア充銘柄で最も期待しているのがLYFTです。

そのリフトが更に大きく上がる可能性が出てきました。

コロナで苦しんでいたLYFTの業績が底を打ったようです。



Lyftは、2021年2月9日の会社の第4四半期決算発表で提供された最新情報と比較して、2021年2月のビジネストレンドに関する最新情報を提供しました。

2月の1日の平均ライドシェアライド数は、2021年1月の1日の平均ライドシェアライド数と比較して前月比で4.0%増加しました。Lyftの第4四半期の決算発表で説明したように、第1四半期の天気は非常に予測不可能であり、激しい嵐が止まる可能性があります。

都市とインパクトライド。特に、2021年2月21日に終了する週は、複数の米国の州に影響を与える厳しい冬の嵐の影響を受けました。2月21日までの週を除く2月の1日あたりの平均乗車量は、2021年1月の1日あたりの平均乗車量と比較して5.4%増加しました。2月28日までの週の乗車量は2021年の新記録レベルに達し、当社の2020年3月以来の最高の週。

1月と2月の実際のライドシェア乗車量を使用し、2月の1日の平均ライドシェア乗車量を3月の31日間に適用すると、第1四半期のライドシェア乗車量は前四半期比で1.2%減少します。比較のポイントとして、同社は直近の決算発表で、1月の1日の平均ライドシェアライド量を第1四半期の90日間に適用するだけで、ライドシェアライドが四半期ごとに4%減少することを意味すると述べました。

当社は、2021年の第1四半期の1日の平均ライドシェア乗車量が2020年の第4四半期の1日の平均ライドシェア乗車量を超えると引き続き予想しています。Lyftはまた、第1四半期の1日の平均ライドシェア乗車量が3か月連続で増加すると予想しています。


次の第1四半期は注目に値します。

2021年は2020年12月31日に終了する四半期より2日少ないです(90日対92日)。

第1四半期の日数が2020年の第4四半期と同じである場合、この見通しは、四半期ごとのライドシェア乗車量のわずかな増加につながるようです。

LYFTの業績は底を打った可能性があります。
( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾ヤッター






やすさんも良い動画をUPしていましたね。

良い動画でした。



私はもともとシーゲルの勉強を始めた投資家でしたので、配当金の源泉となるESPやキャッシュフローを重視していました。

だから、利益を出していないグロース株への投資は守備範囲外だったのですが、PSRという考え方を取り入れて、視野が広がりました。

LYFTへの情報をブルームバーグを読めば、知ることが出来ると思うけど、材料が少ないグロース株の株価を割り出すという方法は知らない人も多いと思います。




さて、私も実際に計算してみましょう。手元にあったBloombergのデータで計算します。

動画でもありますが、まずは四半期決算を確認します。

10-12月期の売上高は前年同期比44%減の5億6990万ドル。

そして、売上高を4倍して、通期の売上高を出します。

通期で22億7960万ドルに計算できます(予想)

業績が安定しているサブスクモデルの銘柄だったら4倍すると、通期の決算が正確に予想できますが、これは仕方が無いですね。LYFTの業績は単純に4倍しただけでは不正確です。あくまでも参考程度です。




次に時価総額を確認します。
203億1500万ドル

次にPSRを計算します。
203億1500万ドル÷22億7960万ドルでPSRが計算できます。

PSRは8.911となります。

PSRは成長企業は10倍から20倍程度で推移することを考えると、PSRが8.911倍は割安だと分かります。

詳しくはやすさんの動画をご覧下さい。

9080898989




ここからは私の考え!

LYFTはPSRが10倍になる力は十分にあると思います。

ここでLYFTの過去の業績(売上高)を確認してみましょう。

過去、LYFTが成長企業であったと同時に、現在がボロボロの業績であると理解できます。

F067AD11-7ADF-478B-A893-79CC720A2781
35C5DA0A-0DF0-476A-B67F-BBB99C346F90

ボロボロの決算であることが理解できます。

ですが、LYFTは飛ぶ鳥を落とす勢いの成長企業でした。




LYFTでダブルバガーを達成するにはどうすれば良いのか?

実はそのハードルは驚くべき程、簡単です。

LYFTは2019年の業績を元に戻すだけでダブルバガーが達成できるのです。



私はワクチンが完成すれば、いずれ、2019年第4四半期の売上高10億1700万ドルに復活すると信じています。

となると通期で40億6800万ドル(予想)。




PSRが10倍となり、業績が元に戻ると仮定したら、株価は何倍になるでしょうか?

40億6800万ドル×10=406.8億ドル

406.8億ドル÷203.1億ドルは2.00倍

コロナが撲滅され、人々が街に出た時に株価は大きく上昇します。

業績が元に戻るだけでLYFTは株価が2倍になる可能性が高いです。
( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾ヤッター

9898988




以上のことから私はLYFTに強気で臨んでいます。

ダブルバガーは運が良ければ、誰でもできる!

肝心なのはポートフォリオ10%以上の銘柄でダブルバガーを達成することです。

私はLYFTで爆上げを狙いたいと考えています。

11111435554

※いつもありがとうございます。
 応援ボタンを押して頂けると嬉しいです。
 昨日は299人の方が押して頂けました。
 ありがとうございます(^^♪
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



※スマホの方は5秒で済むので「読者登録」をクリックして頂けると助かります。




【米国株への投資はこちら】
マネックス証券は情報量が半端ないです。
超おすすめですよ(^^♪
マネックス証券