お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

私が米国株投資をする目的は儲ける為ですが、実はそれ以外にも大きなメリットがあります。

それは国際的な視野が広がったことです。



海外に投資をする前は、日本のトヨタは素晴らしい企業であり、今後も日本企業のモノづくりの精神で、今後も上手くやっていけると考えていた時期もありました。

日本はまだ技術力があると考え、「中国企業に競争で負けそう!」と考えたことすら、ありませんでした。




ですが、投資をしていると、米国や中国企業の勢いを痛感します。

「素晴らしい企業に投資をする」これはウォーレン・バフェットの受け売りですが、米国企業や中国企業のビジネスモデルが素晴らしいので、日本企業に投資をする機会がありません。

今では、国際的な視点で考える習慣が付き、トヨタが安泰だなんて、全く思えません。

今後、日本企業は今まで以上に苦しくなると思います。





中国企業の台頭は目覚ましいです。

こちらの動画を見れば、分かりますが、本当に最先端なんですよね。

技術だけでなく、経営の姿勢も違います。





【無人バスを公道で走行】
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学生を載せているのは完全に無人バスです。

運転手は席に座っておらず、自動でハンドルが動いているのです。

これを実際に客を乗せて、公道で走っている…。

これは驚くべきことです。






【無人ロボットが商品をお届け】
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ネットショッピングで商品を届ける際に、仕分け、発送は自動で行われるのが一般的になりつつありますが、最後は人(配達員)が商品を届ける必要があります。

それを無人ロボットが客の所まで自動で届けてくれるのです。

360度のセンサーが障害物を検知し、人が走るスピードで届けてくれます。

家の前に付くと、スマートフォンで呼び出し、商品を受け渡します。






いや~、
中国ってすごい!


まだまだ改善点がありますが、「まず、やってみる」という挑戦する気概があります。

わが国も見習うべきだと思います。

日本企業が会議を重ねている間に、既に中国の周回遅れになっている印象です。

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残念ながら、日本は遅れています。

ですが、日本人は馬鹿ではありません。

なのに、どうして、中国企業に負けてしまうのか?



それは古い慣習を守っているからです。

意味のない会議や、ハンコ文化が足を引っ張っており、イノベーションが進まないんですよ。




日本は危機的状況で、効率化しないと大変なことになります。

これは冗談なんですが、今更、印鑑廃止とか言っている場合でありません(笑)



先ほどのツイートでは「中国に印鑑廃止で対抗」と冗談だったのですが、どうやら、日本企業は私が考えているよりもアホだということが判明しました。

読売新聞の記事が話題となっているので、紹介します。

コロナ禍でのマナーという記事です。




読売新聞によると、脱ハンコが進めば廃れゆくのかと思えば、そうでもないようです。

業界最大手のシヤチハタが企業向けに提供する電子印鑑サービスが大人気のようです。

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企業の担当者は、「ユーザー企業から要望があり、ニーズに応えて利便性を高め改善を行っています。」と説明し、新たな機能を儲けました。

それは…
おじぎ印の機能です。

オンライン上で押印する際、印鑑の種類を選べるだけでなく、回転させる角度を1度単位で指定できるという高機能付きwww

これを読売新聞の記事で、担当者がドヤ顔でインタビューに答えているのだから、笑ってしまいます。

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なんとこのサービスを27万社が契約!

コロナ禍の影響もあり、以前の30倍超に急増しました。

これでテレワークでも上司に「おじぎ」ができますね(笑)




「テレワークでハンコが押せないのなら、クラウドで印鑑を押せるようにしよう!」と考えてしまうのが日本企業の経営者の考え方という訳ですね。

そもそも努力の方向性が間違っている。日本人に足らないのは、国際的な感覚、スピード感だと思います。

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【中国企業】
「生産性を高める為に無人ロボットを走らせます」
「スピード感を持って、イノベーションに挑戦します」


【日本企業】
「テレワークする為に、印鑑を電子化します」




さて、日本企業は中企業と戦って勝てるでしょうか?

はっきり言って、レベルが違うんですよ(笑)

アリババと比較するのは酷ですが、根本的に経営の姿勢が違うと思います。


コロナ禍は技術革新するチャンスでした。

それなのに、Zoomや、ドキュサインのような革新的な企業は出てきません。

代わりに、出てきたのは、「おじぎ印」の角度を1度単位で指定できるという高機能サービスでしたw

この機能で世界ブランドになれるとは思えないんですよね(-_-;)





本気で日本ヤバいwww

このことに気付けたのは、米国株投資を通じて、情報交換していたからだと思います。




フィンテック、EV車、クリエネ、5G、クラウド…

これからの時代と言われる技術が日本では育っていません。

投資をしたいと思える日本企業ありません。




Twitterでは、米国株投資をしている皆様が色んなことを教えてくれます。

投資を通じて、国際的な感覚を得ることが出来ました。

投資で儲けるメリットもありますが、世界における日本の立場を理解することが出来ました。

私は、米国投資を通じて、成長することが出来たと思うんです。

日本人は投資を通じて、国際的な感覚を養った方が良いと思います。




これから、日本は衰退すると考えており、収入面は期待できません。

私は投資を通じて、資産を増やすと共に、成長していきたいと考えています。

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