お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

投資ブログの重鎮であるチンギスハンさんが、クリエネETFを推奨しているようです。

これは安心感がありますね。




これは私も同意見。

今こそ、クリエネに投資をするべきだと私は思います。



リターン面からは、多少の差はあるもののQQQを大きく上回っておりどれも合格です。


シャープレシオはQQQの1.2と比べてPBD以外はいいです。


実際に大きく伸びたのはここ半年なので今後数値は良くなるでしょう。


どれも問題なし。


 


まとめ

・QCLN

・ICLN

・PBW

・PBD


すべてが違う特色をもっているので全部買って問題なし。

チンギスハン

クリエネ良いね!
私も便乗しますwww




という訳で、今回もクリエネETFです。

チンギスハンさんは、凡人でも出来る投資を紹介している方なのですが、その方がクリエネを推奨しているという意味を理解して欲しいです。

とはいえ…バブルである可能性がある、と、リスク面も指摘しているのを忘れないで下さい。




チンギスハンさんの解説は安心感があります。

実家に帰ったような安心感ですね(笑)

詳しくはチンギスハンさんのブログをご覧ください。





チンギスハンさんのブログでは4つのETFを紹介していたのですが、PBWはサクソバンク証券以外では扱っていません。

ですので、需要があるであろう3つのETFを復習してみましょう。

・QCLN
・ICLN
・PBD

この3つとも全部買ってOKだと思います。







【QCLN】

まさにEV車から太陽光発電までのオールスターを集めたETFです。

話題のテスラなど、まだEV関連に投資をしていない人は幅広く投資が出来ます。

米国77.7%
中国14.6%
カナダ6.8%

この3つの国だけで99%を占めているETFです。


スクリーンショット (67)


再生可能エネルギー 34.0%
自動車 18.6%
半導体 15.0%


と幅広く投資が可能です。








【主な企業一覧】

TSLA(EV車)
ENPH(太陽電池関連)
NIO(EV車)
ALB(リチウム電池)
SEDG(太陽光発電関連)
PLUG(燃料電池)
CREE(半導体)
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爆上げ企業ばかりじゃないですか!

QCLNを購入するだけで、クリエネオールスターを手に入れることができるという訳ですね。

管理費用は0.60%
銘柄数は55となっています。








【ICLN】

こちらはお馴染みの「iシェアーズ」ですので、投資家からは安心感があります。

中国本土を除いた企業で構成されています。

米国の割合は34.5%と最も大きいです。

以下、10%以下で…

ニュージーランド
デンマーク
カナダ
スペイン
香港
オーストリア
ブラジル
ポルトガル
ノルウェー
と続いています。

おーい、日本、どこへ行った(笑)

スクリーンショット (73)


ポイントは再生可能エネルギーが44%も占めている点でしょう。

銘柄数は33銘柄。





今話題のプラグパワーが8.34%も含んでいます。

この銘柄も欲しいですね。

スクリーンショット (72)







【PBD】

私、このETFを知らなかったんですよ。

今、私はブログ記事を書きながら勉強しています(笑)





米国 29.7%
中国 7.76%
ドイツ 6.9%
カナダ 6.42%
香港 5.7%
日本 5.5%

と世界中に投資をすることができます。

日本がいた!よかったねぇ(笑)

スクリーンショット (74)







PBDの最大の特徴は分散がしっかりと出来ている点です。

銘柄数は105個!
経費率は0.75%!

まだ注目されていない企業も含まれているので、これから上がる銘柄も含まれているETFだと思います。

スクリーンショット (75)






以上がクリエネETFの概要となります。

ここからが私の意見なのですが、クリエネETFは有望だと思います。

国策に売りなしという格言がありますが、まさにクリエネは国策銘柄だからです。




それなのに

「既に株価が上がっていて買えない!」
「検討を重ねて、株価が下がるまで様子を見る!」

という意見が聞こえます。

そんなことを言っている人は一生、クリエネ銘柄に投資をすることは出来ないと思います。




1月20日からバイデン政権が始まります。

まだ始まっても居ないのに、「今更、買えない!」と言っている人にはチャンスは来ないと思う。

スクリーンショット (64)

これから大きな相場が来ると思います。

これから大規模なクリーンエネルギーへの政策が始まります。




これは、やすブログの受け売りなのですが…今回のクリエネは大きなバブルになる可能性があるとのことです。

パソコン、インターネット、スマホ…様々なバブルが発生し、社会を革新させてきました。



思い返せば、Windowsが発売された時も高過ぎると言って、バブルに乗らなかった人がいました。

GoogleやAmazonが誕生した時も、高過ぎると言って、バブルに乗らなった人がいました。

iPhoneが発売された時も、今更買えないと言って、株価が下がるまで待ち続けた人がいました。




そのような人はどうなったのか?

バブルに乗れず、指をくわえたまま見ていることしか出来ませんでした。




これから本当にクリエネが大きく上がるかどうかは誰にも分かりません。

ただ、バイデン政権は、まだ始まってすらいないという事実です。





あと、これは私の変わった考え方なのかもしれませんが(笑)

私はクリエネETFはSP500よりも安全な投資先だと考えています。


というのも、これから米国企業への大増税がされる可能性があるからです。

さらに、再生可能エネルギーでの発電を義務付けられ、利益率は大幅に悪化すると思います。




そのような状況で、今までと変わらない利益を出せるでしょうか?

私は無理だと思う。

だからこそ、国策に乗るって大事なことだと思います。

スクリーンショット (63)




だったら、バイデン政権が始まる前にクリエネETFに投資をする方が安全じゃない?と考えてしまうのです。

もちろん、株価が更に上がってから投資をするのは危険です。

だけど、今だったら投資をしても良いんじゃないかな?




もちろん、クリエネはバブルであり、いつかは弾けると思います。

だけど、バブルに乗らないのも悪手です。

バブルを過剰に恐れる必要は無いと思います。

バブルで大損する人は株価が上がりきってから、最後に乗った人であって、今はその段階ではありません。



後からインするほど、リスクが高まると思います。

クリエネに投資をするなら、一刻も早く投資をするのが大事です。

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