お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

いつもブログを読んでくれてありがとうございます。
( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾ヤッター




読者様からコメントを頂き、楽しく読ませて頂いています。

特に中国株の投資を始めてから、たくさんのコメントをブログやTwitterで頂戴しました。




このツイートをしたのを、きっかけに読者様から様々なご意見を頂きました。

中国への投資を否定する意見と、投資を賛成する意見です。




読者様からのご意見は励みになります。

ありがとうございます。

Twitterは返信しているのですが、ブログへのコメントは、多忙なため、返信できず、申し訳ありません。




読者様から、ご意見を頂戴したので、今回は紹介させて頂きたいと思います。



中国株投資に対する否定的な意見と、賛成意見の両方を貼らせて頂きました。

中国への投資を検討している方は、参考になるかもしれませんね(^^♪

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【中国への投資を否定派】


ブログを見ましたが3日連続で中国関係の記事で驚きました。

バリューであれグロースであれ基本的に好きな様に投資すればいいと思いますが、中国への投資はやめておいた方がいいと思います。

株価の上下による価格変動リスクは仕方がありませんが、政治的リスク、流動性リスクが大きすぎます。米民主党左派も中国には強硬ですし、香港市場の投資する様ですが、国家安全法の施行により米国が香港への優遇措置を取り消しており最悪片道切符になる可能性があります。

ZMでせっかく爆益を得たのに自ら罠に飛び込んでいる様に思えてなりません。アメリカの中小型株ではダメなのでしょうか。せめて大統領選挙が終わるまで待てませんか。バイデンなら中国に融和的な可能性があるので少しは状況が好転する可能性があります。

もうすでに投資した場合は政治的、社会的リスクに目を光らせておいて、危なければすぐに撤退した方がいいでしょう。



中国の企業が儲かるとその利益は中国共産党に流れて近隣諸国への侵略資金になります。当然日本も対象です。


また、コロナ後の世界各国の中国の扱いも考えると中国企業への投資は正気とは思えません。



中国株ではないですが、”これは買いだろ!”な感じで似た勝負をしたことあります。


原発事故の時の東京電力です。

結果は見事に失敗。


投入した資金は4年程塩漬けになり、かなりの機会損失になりました。


中国株との共通点は政治が思いっきり絡んでることです。


さらに中国株は情報の透明性が低く、株主の発言力もなく、結果として配当がまともに出るかも怪しい。



中国の少子高齢化の影響はどうなんでしょうか。高齢者の社会コストが恐ろしく必要になり、衰退していく未来もあり得ると思います。

なるほど、確かにその通りだと思います。

「まさか」が起きるのが中国への投資かもしれません。

ちゃんとリスクを知っておくべきだし、政治的、社会的リスクに目を光らせておき、危なければすぐに撤退する勇気も必要ですね。

厳しいご意見ありがとうございます。
ご心配をお掛けしていまいました(-_-;)









続いて、今度は、中国への投資を推奨している方の意見も載せたいと思います。

【中国への投資へ賛成派】


2016年頃はまだ現地でも紙幣を見かけてましたが、そこから数年で殆どがQRなどのデジタル決済になりました。

共産党主導での変化のスピードは確かだと思います。

AIとEVは期待できそうですが、やっぱり米中関係の悪化が懸念材料ですね。



私も中国共産党は大嫌いですが、今年のコロナ騒動やBLM(Black Lives Matter)運動を見て「民主主義」というものに大いに疑問に思うようになりました。


時代の変化についていけない人々にも考慮せざるを得ない民主主義国家と異なり、中国はどんどん最新テクノロジーを投入しています。

先日もグーグルのスマートシティ計画が住民の反対により頓挫しましたが、中国は共産党の「指導」のもとどんどん進めていくでしょう。

その結果技術面でもアメリカ(シリコンバレー)を凌駕するかもしれません。そうなった時は世界の派遣国はアメリカから中国に移行することになるでしょう。



すばらしいアリババへの不信感。


こういった状況でないとエクセレントカンパニーを平凡な株価では仕込めない。



誰も投資をしようと思っていないからこそ、投資をするべきだと考えています。


この一言に尽きますね!
皆が米国株に魅入られている中、


中国株への投資はまだまだ"ファーストペンギン"になれる段階だと思います。



中国の技術は既に日本を超えている。
さらにその差は開き米国にも迫る勢い。

だから投資家としては米国だけでなく中国にも張っておくべき。

このブログに書かれている思想は僕も前から持っていて、ツイートもしている。米中覇権争いについては歴史から学べるところが多い。



僕は好き嫌いという基準で投資をするのではなく、リターンを得られるか否かで投資を考えているので中国企業への投資はありだと思う。


チャイナリスクもあるけれど投資をしない事もリスクだとも思います。

コメントありがとうございました。

こちらの意見も正しいと思います。

中国への不信感があるからこそ、投資をするチャンスということですね。



さて、今回は否定派と賛成派、両方の意見を載せましたが如何だったでしょうか?

きっと、どちらも正しいと思います。

投資の参考になりば嬉しいです。




中国共産党は危険だという意見も正しいし…

その一方で中国企業が割安で放置されているのも事実です。




今回、たくさんの意見を頂戴したのですが、気付いたのはアリババやテンセントといった企業への批判が全くないことです。

圧倒的に多かったのは中国という国家への不信や、米中摩擦の問題でした。




アリババが米国企業に負けない企業だということは投資家は認めているのです。

だけど、投資は踏み切れない…

投資に踏み切れないから割安で放置されている…



そんな印象でしたね。




チャイナリスクを許容できるか?

それが投資判断の基準になりそうです。







悩んだって答えは出ないと私は思います。

思い切って決断をするしかありません(-_-;)




誰もが恐怖を感じている時に投資をしないと、高いリターンは得られないのも事実だと思います。

それをリスクと捉えるか?
それともチャンスと捉えるか?

その人の考え方次第ですね。







色んな意見を聞いて…
最後は自分で決断しましょう
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自分が信じることが出来る投資がきっと正解ですよ





最後となりましたが、いつも為になるコメントありがとうございます。

今後とも応援して頂けると嬉しく思います(^^♪



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