お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。




ついにZoomを売却しました。

保有期間は、たったの4か月ですが、思い入れのある銘柄です。


購入株価は
210ドル
512ドル

と満足できるリターンでした。






株価は2.43倍にまで上がったのですから、リターンは143%になります。

例えば、高配当で有名なSPYDの配当利回りが3.87%であることを考えると、今回のZMへの投資で36年分の配当金に相当するリターンをたったの4カ月で得たことになります。

グロース株ってすごい(^^♪













では、ZMへの投資が成功する自信があったのかというと...

全く、自信はありませんでしたw



そりゃ、そうですよ。

株価なんて誰にも分かりません。

予想できないからこそ、利確と損切が大事なんです。





購入時のツイート






ただ、今後も投資家からの期待が続くという予感はありました。

ZMは爆上げする要素が詰まっていたからです。

・売上高の成長率
・EPSの成長率
・革新的な技術
・優秀な経営者
・大規模な金融緩和


まさにオニールの提唱する条件を満たした、お手本のような銘柄。

どこまで株価が上がるかは不明でしたが、当分の間、上昇が続くという予感はありました。

購入した時は株価が210ドルで「高過ぎる」という読者様からのご意見もありましたが、投資をするのに迷いは無かったです。







さて、購入は上手くいきましたが、売却はどうすれば良いのでしょうか?

買うタイミングは悩みませんでしたが、ZMの利益確定のタイミングは悩みました。



株を買うよりも売る方が難しい!

そのように痛感します。

ブログやTwitterは【株の買い時】は教えてくれても、売り時は誰も教えてくれないからです。







512ドルという売却価格が正しいのか、誰にも分かりません。

もっと上がるかもしれないし…
逆に下がるかもしれない…

答えは出ません。






結局、利益を確定する決断をしたのは、投資家の期待が最高潮と予想するタイミングの半年前に株の半分を利確するというものでした。

株価がベストの時期なんて、考えても分からないからですw




来年の春にコロナの流行がピークを打つと考えていますが、恐らくその予想は当たらないでしょう。

何故なら、市場は常に私の予想を裏切るから(笑)

無理、無理、株価のピークを当てるなんて不可能ですw




「だったら、いっそのこと、コロナ感染がピークだと思われる半年前に、売ってしまおう!」と考えました。

「まだピークは先だ!」と誰もが思っている時に売る作戦です。




相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、
楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

ジョン・テンプルトン

ジョン・テンプルトンの言葉である「相場は悲観の中に生まれ、幸福感の中で消えていく」はまさに小型グロース株のためのセリフだと思う。

どれだけ利益を出しても油断しないで!




幸福に包まれたまま、株を売却し、幸せの中、ZMとお別れすることにしました。

そっちの方が気持ち良く、お別れできるでしょ?

ありがとうZoom!
君のことは忘れないよ!









なお、512ドルで売却したZMは、売った直後に株価が下がり、偶然にも良いタイミング売却できたみたいです(^^♪

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というわけで、ZMを売却したのですが、まだ半分、保有しています。

今、売却したのが正解だったのか?
私が半年後に最高潮を迎えるとの予想が正しかったのか?

半年後に答え合わせをしたいと考えています。





いずれにせよ、私はまだ30代の投資家です。

投資家の中では、まだまだ若く、経験不足です。




利確するタイミングを追求したいし、

長期投資や短期投資の経験も積みたい!

さらに勉強して、投資の腕を磨きたいですね。

8978789879






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