お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

そろそろ、政治ネタを停止し、書かないようにしたいと考えているのですが、どうしても書きたくなってしまいました(笑)




それは日本人拉致の問題です。

これは北朝鮮から拉致された日本人を救出するための活動なのですが、事態はそんなに単純なモノではありません。

先日の記事でも書きましたが、横田めぐみの家族はマスコミから妨害を受けてきました。

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日本のメディアは北朝鮮を地上の楽園であると報道し、社会主義を理想の国家であるとの報道を繰り返してきました。

当時のマスコミはイデオロギーに支配され、北朝鮮に有利な報道を繰り返してきました。

北朝鮮へ行けば、人々は平等で、生活は保障されると称賛していたのです

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そのような空気が日本中を支配する中、北朝鮮を批判するのはタブーでした。

今まで北朝鮮を称賛してきたマスコミにとって拉致問題は「存在しない」都合の悪い事実でした。

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拉致の疑惑が深まった際も「日本の公安警察の陰謀である」と黙殺、産経・日経新聞以外は一切、日本人拉致について報道しませんでした。

拉致問題を大スクープした産経の記事(後に新聞協会賞を受賞)に追随することも無く、マスコミは拉致問題を黙殺したのです。

社会党など左翼政党は「拉致は存在しない」と断言していました。

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拉致問題は8年間、放置され続けました。


産経は「ナゾの蒸発」「外国情報機関が関与?」などの見出しで、日本人拉致事件を初めて報じた。


当時の日本では社会党をはじめ親北朝鮮勢力が政界で幅を利かせており、他のマスメディアも「サンケイは公安警察の情報に踊らされている」などとして追随して報道することは無かった。


ウィキペディア






拉致家族である横田さんは北朝鮮の拉致を訴える前に、日本社会と闘う必要がありました。

マスコミ、北朝鮮寄りの政治家から妨害され続けながらも、必死で家族を取り戻す為に活動を続けました。




やっと、北朝鮮が拉致を認め、日本の空気が変わりましたが、時間切れとなってしまいます。

横田滋さんは「めぐみに会いたい」という父として当然の想いすら叶わず、帰らぬ人となりました。

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すると、横田滋が亡くなったと同時に、マスコミは自分のことを棚に上げ、政府を批判します。

拉致問題が解決しないのは日本政府の怠慢が一因であると報道したのです。





それを見た、横田さんの遺族が記者会見を開き、マスコミを痛烈に批判し、話題となっています。

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40年以上何もしなかった政治家…
拉致なんか無いと言っていたメディア…

何もやっていない方が政権批判をするのは卑怯
と記者会見で爆弾発言をしました。



「マスコミの皆様はイデオロギーに関係なく、我が事としてもっと取り上げて欲しい。」と発言、マスコミに都合の悪い報道も包み隠さず報道し、使命を果たして欲しいと訴えます。







ところが、マスコミは横田さんの遺族の訴えを全カットし、マスコミにとって都合の悪い報道は一切、報道しませんでした。

・何もしなかったマスコミの総理批判は卑怯
・イデオロギーに関係無く報道して欲しい


↓ ↓ ↓ ↓ ↓

一切、報道せずwww

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結局のところ、本気でメディアの使命を果たそうとする気概のある記者はいません。

マスゴミのゴミの部分が、ここまで分かりやすくなるのは中々ありません。

「何もやっていない方が政権批判するのは卑怯!」→図星過ぎて報道できないんだと思いますが、酷すぎます。





ジャーナリズムって何だろう??
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日本政府を批判するだけのマスコミは要りません





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