退職金ぶちこみ太郎です。

バラエティー番組で人気者であるボビー・オロゴンが妻へのDV疑惑で逮捕されてしまい、世間を騒がせています。

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私は好きだったので、残念です。

ボビー氏は変な日本語で有名になり、馬鹿な外国人としてブレイクしました。




ですが、ボビー・オロゴンは馬鹿なフリをしてるだけです。

本当は利口な方で、投資家としても成功しているのをご存知でしょうか?

自宅を3件も所有しており、日本やオーストラリアにプール付きの豪邸を所有しています。

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ボビー・オロゴンはナイジェリアの国立大学経済学部を卒業する秀才で、父は貿易商の富豪です。

ナイジェリアの父は貿易会社を経営し、7人の妻と34人の子どもを養っています。

父はナイジェリアで初めてコンクリートの事業を始め、土のレンガで作っていたナイジェリアの街をコンクリートに変えた人物です。




なんと、子供の頃から父にオフィスへ連れて行かれ、相場について叩きこまれました。

英才教育を受けたボビー氏は、物心がついた頃から“世界をつくるには商売しかない”と考えていたといいます。




その才能は投資で開花しています。

株式投資からFXまで様々な投資を続けているとのこと。

番組収録の合間やロケバスの移動時間でも投資情報をチェック、ビジネスのアイデアや投資のヒントを探し続けているのです。

こちらはボビーさんが講演で投資について語った内容です。

普段のボビーさんとは思えないほど、まともなことを話しています(笑)


全部勝とうとすると余計な力が入るし、真面目に考えないほうが良い。投資をやる人って真面目な人が多いんだよ。気楽な気持ち半分でやったほうがいい。

長期的に考えて、のんびりやればいいんじゃないかな。

人間って焦ってすぐに利益を欲しがるけど、そうやって趣味の一環としてやったほうが、肩の力が抜けて、むしろ大当たりしやすいと思ってる。


ボビー・オロゴン


お金が無くなったらどうしようって考えるけど、無くなるお金というのは、元々無くなる運命だと考える。お金が減ったり増えたりしても、それでいちいちプレッシャーを感じる必要もない。

投資は10戦10勝する必要はなく、5勝2敗程度の割合でいい、その2敗は勉強代と考える。


常に利回りが何パーセントかということを考える。

小さな金額でも確実に勝ち癖をつけていくことが大切。

ボビー・オロゴン



子どもの頃から父の英才教育で生きた経済を学び、ナイジェリア随一の経済学を学び、投資でも成功しているボビー・オロゴン。

彼の相場観はかなり独特です。

彼はどのような投資をしているのでしょうか?

銘柄分析も大事ですが、それよりもグローバルなお金の流れを把握する大切さを語っています。

世界を4つのブロックに分けて考える世界4分割投資法です。


まず、世界を4つのブロック(米国・欧州・アジア・新興国)に分けて、投資マネーがこれからどこに向かおうとしているのかを考える。

投資マネーはいつも世界のどこかにあって、より強いところに向かおうと行き先を探してる。

それを追いかけるんじゃなく、先回りして仕込むのが、投資の醍醐味。


投資マネーは世界をぐるぐる回ってる。

価格が上がりすぎたモノは売られるし、下がりすぎたモノは買われる。余っているモノは安くなるし、足りないモノは高くなる。

マーケットにはいつもどこかに歪みがあって、そこにエネルギーが溜まっていく。それが一気に爆発すると大きなチャンスになるんです。


ボビー・オロゴン
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調べてみたんですけど、やはりボビーさんは頭が良いです。

日本人の投資初心者は日本企業にばかり投資をしていますが、ボビーさんは国際感覚を持ち、グローバルに投資をしています。

世界を4つのブロック(米国・欧州・アジア・新興国)に分けて、投資マネーがこれからどこに向かおうとしているのかを考えるって独特だし、面白い考えです。

お金の流れに逆らっても大きなリターンを得るのは難しいです。グローバルな広い視野を持つのは投資家として重要な要素です。




ボビーさんの発言を聞いていると、インド株や中国株にも興味を持ってしまいました。

私は米国株へ100%投資をしていますが、もっと視野を広げてみようと思います。

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