退職金ぶちこみ太郎です。

私は労働組合が嫌いです。

入社当初は加入していましたが、馬鹿馬鹿しいので脱退しました。



まず、組合費が無駄です。
月3000円~8000円もする組合費が高過ぎます。



そして、見合うリターンがありません。

賃金交渉の結果、ベアを勝ち取ったケースは稀で、多額の組合費を支払う合理的なメリットはありません。ここから更に無駄な飲み会、無意味な政治活動・集会に強制参加となります。

もはや、何かの罰ゲームですw


・原発デモ
・米軍への抗議活動
・憲法9条を守る活動
・左翼の政治集会


↑これらの活動は無意味ですw

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結局のところ…
労働組合活動をどれだけ頑張っても…
給料が上がることは無い。




何故なら私達は労働者に過ぎないからです。

会社が私達を雇った理由は会社が利益を出す為であり、会社が生活水準以上の給料を支払う理由が存在しません。



そもそもソ連が崩壊し、労働組合が共産革命を諦めた時点で勝負ありです。理論上、革命以外に労働者が資本家に勝つ手段は存在しません。

表面上は経営陣と闘うポーズをしていますが、実際は企業の御用組合化しており、何の役に立たないのは明白です。

労働組合は左翼系の政治家が生き残る為のATMに過ぎず、組織を維持する為に組合員は組合費を搾取され続けているに過ぎません。







さて、前置きが思ったよりも長くなりました。

つい、力が入り過ぎてしまいましたね(笑)



このブログをご覧の方はサラリーマンをされている方が多くいらっしゃいます。

労働組合がアテにならない以上、どうやって、ベースアップを目指せば良いのでしょうか?






・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





答えは投資家になることです。

労働組合が役に立たない以上、自分で収入を増やすしかありません。株式投資は資産を増やすのに合理的だからです。



では何故、労働組合の活動よりも株式投資をした方が合理的なのか?

初心者でも理解できるように解説しますと「配当金」に着目すれば一発で理解できます。



例えば、JT(日本たばこ産業)の配当金は現在は7.6%です

100万円分を購入すれば7.6%の利回りですから7.6万円の配当です。

株式投資に疎い方がそれを聞いても「ふーーーん」で終わるかもしれません。




ですが、配当金をベアと考えてみると面白いです。

配当金を7.6万円を受け取れるということは18カ月分(私の会社のボーナスは6カ月分なので12+6ヵ月と計算)で割ると4200円のベースアップと同様のUPとなります。

4200円って、ベアで考えると凄まじい数字です。これが減配されない限り、ずーっと続くわけです。

要は自分自身でベースアップが可能なんです。



もし、2000万円を貯金できれば配当金は年152万円です。

つまり、18で割ると実質8万4400円のベースアップ!

受け取った配当金を再投資することで他のサラリーマンとの差が広がり、毎年11.5万円ずつ年収が増え続ける計算になります。






それに対して、労働組合はアベノミクスで景気が絶好調であった時ですら、最高で2024円のベースアップしか出来ませんでした。

ここから更に組合費が引かれ、無駄な政治活動で自分の時間が奪われ続けるのです。

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だったら、労働組合の存在価値ありますか?

労働組合を辞めれば良いと思いますよ。

労働組合を辞めることで組合費も無駄な飲み会も組合旅行も無くなり、お金が節約できます。

お金が貯まり、自由になれる。

はっきり言って…
メリットしかない(^^♪






これから読者様は労働者として生きるか?それとも資本家として生きるか?選択する必要があるのですけれど、どちらが賢明かは考えれば理解できるはずです。

ところが、何故かは分からないのだけれども大多数が「労働者」の人生を選ぶわけです。

で、人生の終盤になって年金が足らないとか、政府が悪いとか、ぎゃーぎゃー大騒ぎする訳です。

そんなの完全にキ〇ガイかつ時代の変化に取り残された情弱旧人類だし、マジで可哀想乙。マジで乙乙。くらいに思うわけでありまして、言い過ぎても何でもないと思うんですよね。

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億万長者になってアーリーリタイア!とか夢見る前に、まずは労働組合から脱退するところから始めてみては、如何でしょうか(^^♪

私は労働者よりも資本家として生きてゆきたいな。

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