退職金ぶちこみ太郎です。

今、日本の人口は減り続けています。

こちらは去年のデータですが…3年連続で出生数は100万人割れとなり話題となりました。

2018年の出生数は91.8万人と過去最少でした。


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そして…2019年度…

今度は出生数が90万人を割る可能性が高いです。

2016年 出生数100万人割れ達成

2019年 出生数90万人割れが確実


90万人割れは予想よりも2年も早かったようです。
少子化が加速していますね(-_-;)



これに伴い、日本人が毎年40万人以上減り続けています。

1日当たり1200人の日本人が消滅している計算になり、日本衰退は確実な情勢となっています。

このデータを見る限り、人手不足になるのは当たり前だと言えます。






とはいえ、出生率が1.42%と言われてもピンと来ませんね。

具体的に説明すると100人の男性、100人の女性がいた場合、子供は142人しか生まれません。

世代交代した際に人口は200人から142人に激減することになります。つまり人口が71%にまで激減する計算になります。ザックリ計算すると、日本の人口は8500万人程度になります(笑)

そんな状況で日本は経済大国の地位を維持できるでしょうか?

年金を維持できるでしょうか?

社会保障を維持できるでしょうか?

絶対に無理でしょうΣ(゚Д゚)





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人口減少は深刻な問題ですが、それ以上に深刻なのは現役世代と高齢者のアンバランスです。



1975年は7.7人で1人の高齢者を支えていました。
ところが、人口が減り続けた結果…

2015年は2.1人で1人を支え…
2025年は1.8人で1人を支え…
2035年は1.6人で1人を支え…
2040年は1.4人で1人を支える時代になります。

高齢者を支えながら、老後資金2000万円を貯める必要があるのだから人生、ハードモードと言えるでしょう。

日本\(^o^)/オワタ
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どうして、このような事態になったのでしょうか?

その理由は政府が何も対策をしなかったからです。



団塊の世代の子供達は1990年以降の就職氷河期の時代でした。彼らの25%は非正規労働者として働くことになり、誰も救いの手を差し伸べなかったのです。

いつか景気が良くなるだろう…そのまま有効な対策を打てず、ずるずると時間だけが経過してゆきました。




政府・企業は非正規労働者を使い捨てにできる法律を作り、企業は生き残りに成功しました。

ですが…彼らは人生ゲームで生き残ることは出来ませんでした。

就職氷河期世代は既に40代…非正規労働者が子供を育てるのは厳しい状況です。

就職氷河期を見捨てた社会は自ら、社会不安の種を巻き、そのツケが来たのです。

今頃になって就職氷河期の人を支援する動きがありますが、全ては遅過ぎたと言えるでしょう。
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さて、毎日、1200人の国民が消滅している国に住んでいる私達が生き残るには投資を続けるしか道はありません。

給料が増えない時代だからこそ、投資をすることでお金に働いて貰うのです。

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日本が衰退するのが分かっていながら、何もせずに…「ただ…不安だ…。」と言いながら何も行動しない人は救いようがありません。

はっきり言って、愚かな行為であると言わざる得ません。

そんなのマジ情弱だし、貧困確実だし、人生ハードモードでは満足できないマゾ男の以外の何者でも無いと思うんですよね。

これからは投資をするのが当たり前の時代になります。

賢明な読者様は、投資を続け、裕福な人生を歩みましょう。

では!

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