おはようございます。

退職金ぶちこみ太郎です。

変な時間に起きてしまいました。
現在、深夜23時です(笑)

とりあえず、ブログを頑張ろうかな(^^♪






FRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を0.25%ポイント引き下げ1.75~2.00%とすることを決定しました。米中貿易摩擦の影響を考慮したようです。

さて、今回のFOMC、メンバー内で意見が大きく分かれました。
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金融のエキスパートである彼らでさえも、緩和継続は意見が分かれるようです。

トランプ大統領の強烈な圧力もあり、苦悩の末の決断だったのでしょう。




パウエル議長は「景気が減速すれば追加利下げが適切だ」と主張したが、年末までに追加緩和を見込む会合参加者は現時点で過半数に達しておらず、今年中の追加利下げは0回の予想となっています。

2人の地区連銀総裁が利下げに反対票を投じ、政策判断は割れたままです。




そもそも米国経済は底堅いのです。

ただ、米中貿易戦争の影響で「現在進行形のリスクに保険をかける」ための追加緩和です。

これは異例の利下げといえます。

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同時に公表した金融政策予測でも、FOMCメンバーの意見が大きく割れました。参加者17人のうち、追加利下げを見込むメンバーは7人にとどまった。

5人は金利据え置き、5人は適切な政策金利を2.00~2.25%と主張。

「据え置き」または「利上げ」は10人
「追加利下げ」は7人にとどまっています。

中央値でみると「19年末までの追加利下げはゼロ」となっており、景気の下振れが早期に回避できれば、利下げ局面は極めて短期に終わるでしょう。



FRBが連続利下げに踏み切ったことで、世界中の中央銀行が通貨高を防ぐために金融緩和をせざる得ません。

今後、世界中が金融緩和に動く可能性がありますが、その一方で米国経済は堅調であり、再び利上げに動く可能性もります。



要は金融のエキスパートでも意見が分かれる状況です。私達が今後を予想できるわけがありません。

ここは目先の金融政策に振り回されずに、投資家は長期的な視野で投資を続けた方が良いですね。






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トランプ大統領はもっと利下げするように圧力を掛けているし、世界中が振り回されています。

「パウエル氏は失敗した ガッツもない、センスもない、先見性もない」と言いたい放題です。

トランプ大統領の米中貿易戦争が世界中の中央銀行を巻き込んだと言って過言ではありません。





どこまで中国と闘う気なのか?
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トランプリスクに警戒だね



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