退職金ぶちこみ太郎です。

サウジアラビアはイエメンのイスラム教シーア派からの攻撃で石油関連施設に打撃を受けました。

ドローンによる攻撃とも、ミサイルを使用したとも言われ、現在、分析を当局は急いでいます。

国営石油会社サウジ・アラムコとクライス油田に対する攻撃は、サウジアラビアの石油生産に打撃を与え、日量570万バレル相当の生産に影響が出ました。

これは、サウジアラビア生産量の約50%を占めます。
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さて、この影響で石油は高騰しました。

原油は2008年以来の大きな伸びで、前週末で14.7%高の62.9ドルになりました。

これにより石油関連企業の株価は上昇しています。

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本来なら、原油の高騰により他の物価も上昇することが予想されます。

事実、過去の中東戦争ではガソリンやトイレットペーパーが高騰し、国民生活が窮乏しました。

国際問題での紛争は株式市場にとってデメリットが大きく、石油関連株以外は伸び悩むのか普通です。





ところが、今回は株価の暴落を恐れる必要が無いと専門家が語っています。

何故なら、石油の高騰は限定的であるからです。

サウジアラビアが世界で最も石油を産出した国であったのは過去の話です。
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今の世界一の産油国はアメリカです。
サウジアラビアの産油量は3位に過ぎません。

シェール革命が世界を一変させました。中東で戦争が起きようとも世界一の産油国である米国経済は深刻なダメージを受けることはありません。

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大きな紛争が起きても、米国の被害は限定的です。
米国株投資家にとって、心強いです(^^♪

大きな紛争が起きても、自国で産油量を調整できることから、原油価格をアメリカは操作することが可能です。

少なくとも、世界経済が大打撃を受けることはありません。

米国最強だね




そもそも、米中貿易対立で原油の消費量が低くなることが見込まれていたので、サウジアラビアで一時的に石油が産出できなくなっても大きな影響はありません。

更に9月中にも石油の生産能力は元通りに復旧するとのこと。

大きな戦争にならないかを注視する必要はありますが、極端にリスク回避する必要は無いでしょう。


 



もし、何処の国に投資をするべきか?
と問われると米国がベストな投資先だと答えます。

・軍事力
・石油産出量1位
・イノベーション大国
・先進国で唯一の人口増加国

アメリカ合衆国が衰退する未来が全く見えない…。
投資は米国株で決まりだね(^^♪

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