退職金ぶちこみ太郎です。

上手な人の真似をするって大事です。

自己流でやっても上手くいきません。



だから、私はブログ運営をする際、ブログが上手な人の良いところを真似をするように心掛けてきました。

パクっている訳ではありません、リスペクトしているだけです(笑)

さて、いろんな人のブログを見ているのですが、バフェット太郎さんのブログのクオリティの高さには驚かされます。

バフェット太郎を目指したい
と思っています。

上手くできるかな…。(/・ω・)/







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こんにちは、ぶちこみ太郎です。

コカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。

内容は良かったです。

EPSは予想0.46ドルに対して、0.48ドルと予想を上回りました。

売上高は予想78億9000万ドルに対して、80億2000万ドルと予想を上回りました。




決算を見るポイントは
・業績が安定しているか?
・予想を上まわっているか?

の二点が重要であり、KOは合格であると言えるでしょう。




また、コカコーラが長期投資に相応しい銘柄であるか、10年分の財務データも確認した方がよろしいと思います。



こちらが過去10年分の財務データです。
・業績
図3
図2


・キャッシュフロー
図4
理想的なキャッシュフローですね(/・ω・)/



・株主還元
図1
自社株買いと配当金を合計すると株主還元率は100%以上です。


まさに優良企業そのものです。
十分なキャッシュフローが株主還元を後押ししています。

賢明な投資家はコカコーラのような消費者独占企業に投資をするべきであり、雪だるま式に時間を掛けて長期投資をすればお金持ちになれるでしょう。




・KOの長期チャート
スクリーンショット (62)
2013年以降、強気トレンドを形成しているわけですが、好調な業績を背景に上値抵抗線である50ドルを目標に上昇する公算が大きいです。

今後もゆっくりと株価の上昇が見込まれるでしょう。






コカコーラは有望な投資先です。

投資の経験を重ね、投資の恐ろしさを知っている者からすると、ディフェンシブ銘柄のようなクソ退屈な銘柄に配当金を再投資するのが最適な投資であるの言うまでもありません。

ただ、コカコーラのような優良企業は株価の変動が少ないため、退屈な銘柄です。その為、何十年もディフェンシブ銘柄を保有するのは忍耐力が必要です。

そのため、経験の浅い投資家はコカコーラといった退屈な銘柄よりもバイオ株のような速攻で億万長者になれる銘柄に期待してしまうのです。

しかしながら、ブームの波を正確に捉えた投資家はほとんどおらず、凍死家になっている人が後を絶ちませんでした。

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バイオ株といったベンチャー企業に投資をした人は経験の浅い投資家が多く、成功経験が少ないがゆえに一発逆転を目指すわけです。偶然利益を得ると、自分が天才投資家であると勘違いする投資家もいますが、偶然は長続きしません。




株価に左右されず、、ファンダメンタルズ分析で冷静に投資をするべきです。

成功体験のある投資家は心に余裕があります。狼狽することは滅多にありません。

株価が下がっても慌てず…。
どーんと構えて、投資を続けることができるのです。



そう考えると…。
投資で儲けた経験が無い=童貞であると言わざる得ません。


将来有望のイケてる人気銘柄に投資して、あとは気絶しているだけでお金持ちになれると信じているのは投資経験が乏しいからに他なりません。

株価が急落すると、狼狽し、市場から退場してゆくのですから、救いようがないという訳です。

一応断っておきますけれども、これは多くの夢見がちな童貞投資家に言えることであって、すべての投資家に当てはまるわけではありませんよ。



なぜなら、誰もが一握りの天才投資家になる可能性があるのだから。


Good Luck


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