退職金ぶちこみ太郎です。

私の主力銘柄はVISAです。

インデックス投資もしていますが、VISAの保有割合が多いので、無視することができません。



そんなVISAですが、株価は絶好調です。

株価は147ドル、最高値をこのまま更新するかもしれません(^^)
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キャッシュレス社会化が進んでいる、
ネット社会がVISAの業績を後押し、
VISAとマスターカードが手数料を増やす、
市場を寡占している…。

VISA保有者としては、好材料が続き、ありがたいことです。

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さて、ここからは私の考えです。
 
私の解釈は独特かもしれません。

市場を寡占し、圧倒的なブランド力を持つ企業の株式に限って、疑似債券と同じものだと考えています。

つまり、VISAは株式というよりも国債のような債券に近い性質があると考えています。




株式投資のデメリットは何か?

それは不確定要素が多く…。
最終的なリターンが分からないところです。

いくら儲かるか分からない…。
株式は損するかも知れない…。

この点が、保険や債券とは決定的に違います。



それが「株式投資はリスクが高い」と言われる所以ですが、VISAのように市場を寡占している企業は業績が急落するリスクが低いです。

マスターカードかVISAブランドを使わないと、満足にネットで買い物すらできません。

これらの企業はインフレそのものであり、経営が傾くことは考えられません。

企業のオーナーからすると、安定して収入が入ってきます。

まるで、債券のように安定して利回りが貰えることになります。
 
だから、「疑似債券」だと仮定することができます。






話は変わりますが…。

VISAはキャッシュフローが超優良です。

営業CF=フリーキャッシュフロー
と言っても良いぐらいに、キャッシュを稼いでいます。
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VISAは営業活動をする際に資金を投じる必要はありません。

営業キャッシュフローがほぼそのまま、残っているのですから、100%の利益を株主還元に投じることも可能です。それぐらいにお金がじゃぶじゃぶと金庫に残っているのです。
 
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これも私の考えですが、利益の100%を株主還元できる企業は益回りをそのまま、疑似債券としてリターンを得られると解釈できます。

私はVISAを78ドルで購入しました。予想EPS(1株当たりの純利益)は5.31ドルです。
VISAのオーナーになったと考えると6.8%の投資リターンを得られると私は考えています。

ビジネスモデルが崩壊しない前提ではありますが、VISAのオーナーとして6.8%の投資リターンを得られ続けると考えているので、VISAが低成長に陥ったとしても手放す選択はしません。


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もし、VISAの成長が低迷し、株価が急落したとしても、私はビジネスモデルが崩壊しない限りVISAを手放すことはありません。

ここで、誤解して欲しくないのですが…。

ぶち子がVISAを売らないから、俺もVISAを手放さない…。と考えないでください(笑)

何故なら、人によって購入株価が違うからです。

私はVISAの株を78ドルで購入しました。VISAは利益の100%を株主還元できる実力があるので、私は年率6.8%の投資リターンがあると考えています。

もし、VISAの成長が止まり、株価が急落してもビジネスモデルが崩壊しない限り、安定して6.8%のリターンを得ることができます。




現在のVISAは成長企業である為、株価が割高です。

永遠に成長する銘柄はありませんし、成長が頭打ちになった時に株価は下落します。

ですが、割安で購入できた人は慌てる必要がありません。







上手に購入できた株は売る必要がありません
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疑似債券だと考え、
高い利回りを貰い続けましょう


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