お疲れ様です。
退職金ぶちこみ太郎です。

10日のNY株式市場では、ダウ工業株平均が大幅続落し、前日比831.83ドル。11日の東京株式市場は日経平均株価が一時1000円の下落と暴落しています。



暴落したΣ(゚Д゚)
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!

って書くとブログ的には面白いけど(笑)
何の生産性もないので別の話をしましょう!!

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そもそも暴落の予兆はありました。

アナリストの多くは、金利上昇では3.5%を超えると転換点になるとの見解で一致していました。

債券と株式はシーソーのような関係です。債券に魅力が増すと、株を売って債券を買う人が出てくる…。それだけのシンプルな市場の原理です。

利回りが3%を超えると株式が適正価格で無くなり始め、3.5%で株が売られる予想が事前に立っていました。

10年米国債の利回りは一時、年3.24%までの上昇をきっかけに株価暴落の引き金になりました。






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私は米国株ブログをご覧の方は賢明な読者様だと思っています。


だから、金利が3%を超えた時点で思いませんでしたか?

そろそろ、株がヤバイかもΣ(゚Д゚)

貴方は株価暴落の予兆に気付いていたんじゃないんでしょうか?


いつ暴落が来るかは分かりませんが、微妙な変化を感じていたんじゃないでしょうか?

金利が上がり続けているを知っていた読者様は、そろそろ株価の上昇が限界だと薄々、気付いていたんですよ。そうですよね?

だったら、株価が暴落したぐらいでパニックを起こす必要は無いはずです。

暴落前に貴方は何を考えていたのか?
それを再確認するのも大事かと思います。





私の場合だとVOOやVISA、JNJ、PMを主な銘柄として保有しています。

長期投資で保有しても大丈夫な銘柄を押さえています。私には人生において十分な時間があるので長期投資に徹しようと思っています。

VISAはグロース株なので、下落が激しい可能性がありますが、今後の成長に自信を持っている銘柄なので、保有比率を減らしていません。(一般的なグロース株は売った方が無難なので、マネしないでね)

私は、暴落の予兆があっても売らないと決めていました。


十分に資金を確保し、買い増しのタイミングを計りながら、しぶとく長期投資を継続していく方針です。

人によって投資戦略や年齢も違いますので、私のケースは参考にならないかもしれません。

大事なのは暴落前に決めた方針を貫くことだと考えています。








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しかしながら、株価の暴落を見て心が折れてしまう人が多いのが実態です。

例えば、グロース投資をしている人は、株価に勢いがあったから株を購入したはずです。ですが、株価が暴落した途端に考えを変える人がいます。損失を抱えた事実を受け入れることが出来ないのです。

「この企業は素晴らしい技術を持っているから長期で考えると割安だ」などと考えてはいけません。

途中から投資理由がバリュー投資のように、いずれ株価が上がるから売らないと言い訳をするのは、とても危険な行為です。



逆にマクドナルドのような優良企業への投資で配当金再投資戦略をしているにも関わらず、株価が暴落したので怖くなり株を売ってしまってもいけません。

不景気こそ、配当金再投資戦略で効率良く保有株数を増やすチャンスのはずです。途中で方針を転換すると資産を増やすチャンスを逃すことになります。



投資で損失を抱えた事実を受け入れるというのは投資家としての大事な資質です

暴落した株価を見て、動揺しているのならニュースを閉じて、過去の自分に問いてみましょう。何故、その株を買ったのか?いつ売るつもりだったのか?

暴落前に貴方は何を考えていたのか?
そこに暴落を乗り切れるヒントがあるはずです。



市場動向や他人の意見につられて株の売買をしない

ウォーレン・バフェット


近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う

ウォーレン・バフェット






暴落はショックだけど、落ち着いてね
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ミスターマーケットに振り回されないのが大事だよ


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