退職金ぶちこみ太郎です。

年金について調べてたんですけど、知ってました?旧法の厚生年金では、男性60歳、女性55歳が年金受給開始年齢だったんですよ(^^)

いいな~、昔は年金支給が早かったんですね。

昔の日本人サラリーマンは休みもなく、バリバリ働く代わりに、60歳になったらご褒美があった訳です。

社畜のように会社に全てを捧げ、定年まで働き続けたら、60歳から年金暮らしという第二の人生を謳歌できたんです。
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昔の日本は正社員が当たり前だし、給料は右肩上がり、日本って裕福だったんですね。(過去形)





そんな日本ですが、今ではすっかり元気が無くなってしまいました。

何故なら、日本は過去に例が無いほどの高齢化が進行し、年金制度が維持できない可能性が出てきたからです。

70歳以上の総人口に占める割合は20.7%で、初めて2割を超えました。

65歳以上も全体の28.1%と過去最多になりました。

では、年金制度を維持できるか?と問われると厳しいみたいです。現在は65歳から年金支給ですが、将来は70歳から年金支給になっても不思議ではありません。

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(朝日新聞から引用)

「生涯現役であれば、70歳を超えても受給開始年齢を選択可能にしていく。そういう仕組みをつくりたい」安倍首相は、14日に開かれた自民党総裁選の討論会で、そう訴えました。

あくまでも、自主的に希望する人は70歳から支給開始にしてもいいよ(^^)
って意味ですよ。

わーい、70歳まで働けるんだね
全然、嬉しくないよ(笑)

将来、70歳から年金支給開始になる未来を暗示しているようで、気が重いです( ;∀;)



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(朝日新聞から引用)



政府は国民に年金が維持できないと声明した訳ではありません。ですが、薄々、国民は察してしまいます。

恐らく、私のような現役世代は65歳で年金を受け取れないと分かってしまうのです。

誰もが思っています。このまま高齢化が進むと年金がヤバイと・・・。

しかし、日本人の悪いところで、年金制度が破綻する可能性を知っていても、何の行動もしないのが日本人なのです(笑)



毎日、満員電車に揺られ、会社に行く生活が70歳までずっと続くことになります。まるで、奴隷のような一生です。

そのような人生で終わりたくなければ投資をするべきです。政府に人生を任せるのではなく、投資を学び、資産を増やすことで、第二の人生を謳歌できると信じています。

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