退職金ぶちこみ太郎です。

私は共産主義の政治的な一面は苦手なんですけど、マルクス経済学からは学ぶべき点が多くありあます。マルクスは資本主義の本質について述べており面白いです。

マルクスの資本論では、労働者の賃金を「労働者の再生産費用」と難しい言葉で説明しています(^^♪

簡単に言うと、労働者の給料とは、衣食住など生活するのに最低限の金額に、少しだけの余裕を持たせた金額に設定されているのです。

お給料とは、労働者が明日以降も会社のために健康に働いてもらうための費用に過ぎないってことです。Σ(゚Д゚)がーん

会社は本音では労働者をタダ働きさせたいところですが、それだと労働者が死んでしまい会社が営業活動が成立たないので、仕方なく最低限の賃金を支払っているのです。







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ところで、いつも、お金が無いって言っている人がいますよね?

住宅ローンの支払いがキツイ
自動車の維持費が払えない
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カネがねぇーーーΣ(゚Д゚)

こんなことを言う人がいますよね。

でもそれは当然です。

そもそも賃金とはそういうものだからです。

企業は貴方に贅沢をさせるために雇っている訳ではありません。営業活動をするために仕方なく雇用し、人件費を支払っているのです。

繰り返しですが、生活するのに最低限の金額に、少しばかりの余裕を持たせた金額が労働者の賃金です。

ですので、車を買ったり、家を購入するとお金が無くなるのは当たり前のことなのです。

サラリーマンとして雇われている以上、社会の平均以上の生活をすると、お金が貯まらないように社会が出来ています。これが資本主義社会のルールだと考えて下さい。

ここでのポイントは、サラリーマンである以上、平均水準以上の生活をしていれば永遠にお金は貯まらないということです。

ならば、平均水準以下の生活をすることによってのみ、貯金ができるということです。

マルクス経済学を逆に考えると、節約することによってのみ貯蓄が可能です。投資をするための資金を集めたいのなら、まず、生活費を平均水準以下に抑える必要があります。







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当ブログでは、あなたが20代や30代の内に投資を始めれば、数千万円ぐらいなら簡単に稼ぐことができると主張してきました。

ですが、その投資を始めるための資金を集めることができない人が多くいます。

もし、あなたが投資を始めて大金をつかみ取りたいのならば、投資をするための資金を用意するという試練を乗り越えなければいけません。

それもできるだけ、若いうちに投資を始める必要があります。投資とは一夜で成功できるものではありません。長期投資によって、大金を掴むことができます。

ここで「いつかお金が貯まったら」と甘い考えを持ってはいけません。少なくとも20代や30代のうちはお金が貯まることはありません。もし、給料が増えたとしたら、結婚、出産と出費が続く年齢になったからに過ぎません。

マルクスによると、企業は貴方にギリギリの給料しか支払わないのですから、平均以上の生活をしていると、あっと言う間に30代が終わってしまいますよ(笑)

投資する資金を貯める!

この第一関門を超えられず、スタートラインに立つことすらできない人が数多くいらっしゃいます。


友達と海外旅行に行くから
遊ぶのに車が必要だから
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このような誘惑が貴方を惑わせます。


20代、30代のうちに資金を貯めることができ、投資を始めれば貴方は投資で成功することができるでしょう。しかし、大半の人は欲望に勝つことができません。


結婚し、子供を二人以上育て、持ち家、車を持った「普通」生活をすることで資金が尽きます。投資とは無縁のまま人生を終えるのです。

まぁ、それで幸せなら、私は良い人生だと思います。

普通の人生を否定している訳ではありません。何事もバランスなんですよね(^^♪

しかし…。もし、貴方が投資で成功したいのなら、今すぐに節約を始めて下さい。

お金持ちになりたいのなら、人生の早い段階で投資をするべきです。資本家になってのみ資本主義社会を謳歌することができるのですから。




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