退職金ぶちこみ太郎です。
 
トルコリラが暴落し、大騒ぎしていましたが、続いてアルゼンチンペソが暴落したようです。

アルゼンチンの中央銀行は30日、通貨ペソの下落を食い止めるため、政策金利を15%引き上げて60%とする緊急利上げを実施しました。

異例の高利率を実施しましたが、ペソは一時、1ドル=41ペソと史上最安値を更新しました。

政府が手を尽くしても、ペソ安を食い止めることはできなかったのです。

アルゼンチンだけではなく、新興国では通貨の下落が止まりません。

トルコリラ、インドルピー、ブラジルレアル・・・。

新興国の通貨が暴落し、市場がパニックに陥っています。次がどこの国家の通貨が暴落するのか?疑心暗鬼になっています。


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きゃああああ!
私のペソが暴落してるっっ!





しかし、どうなんでしょう(^_^;)

世界経済的に一大事なんでしょうけど、私はそこまで興味ないんですよね笑(←おい)

だって、私はアルゼンチンへ投資してないからです。きっと、賢明な読者様も新興国に投資している人は少ないと思います(^_^;)



そもそも、紙幣ってただの紙です

周りの人間が、その紙切れに価値があると認識して、初めてお金になるに過ぎません。

私は、一日で価値が12%も下がるペソを信用できないです。そんなのギャンブルと変わらないよね。

新興国へ全力投資をしてもよい人は勉強している人だけです。知識も無いのに新興国へ投資をすると、あっと間に凍死家になるでしょうw


リスクとは、自分が何をやっているかよくわからない時に起こるものです。

ウォーレン・バフェット
普通のサラリーマンは新興国への投資を控えた方が良いと思われます。よく分からないものへ投資を控えるのは投資の鉄則だと私は考えています。





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ペソしかないよ・・・



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私の投資先、アルゼンチンペソしかないよ
(こういうの絶対ダメwww)









市場の混乱は国際的なドル依存の大きさを浮き彫りにしています。

世界の国際融資総額30兆ドルのうち、その半分はドル建てです。

FRBが金融引き締めを継続するにつれ新興国通貨への圧力が高まると予想されます。

米金利は依然として過去平均を下回り、ドルは回復の途上なのです。

米国の政策一つで他の国家の通貨価値が吹き飛んでしまいますwww

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(WSJより引用)



これが世界経済の現実です。

結局、米国を中心に経済は回っており、米国が最適な投資先です。

日本人に馴染みのある米国企業への投資だけで私は十分だと私は思いますよ(^^)