退職金ぶちこみ太郎です。
 
今度の株の分析はマイクロソフトです。

 ブログは好きじゃないとできないですね。実は毎回、米国株分析で2時間も掛かってます(笑)

ブログを書いてて気づいてことは、WordやExcelがないと作業ができないと改めて思いました。ブログだけでなく、会社勤めのサラリーマンの多くの方がマイクロソフトにはお世話になっているはずです。

そんなマイクロソフトはどのような企業なのでしょうか?





 
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マイクロソフトはアメリカ合衆国のワシントン州に本社を持つソフトウェアを開発する企業です。1975年にビルゲイツによって創設されました。

マイクロソフトの代表的な製品はWindowsです。デスクトップ型OSのデファクトスタンダードとなっています。
 
1980年代にパソコンはPC/AT互換機の登場によって互換性のあるハードに変わりました。そこに目を付けたマイクロソフトがWindowsをPC/AT互換機の標準OSを開発し、一気にシェアを奪ったのです。

Windowsはプラットフォーム戦略でOSのスタンダードになりました。先見性のあるビルゲイツが当時のライバル企業だったAppleに勝利した訳です。現在、パソコンのOSのシェアは90.7%を占めており、圧倒的です。

もはや、ライバル企業はパソコンOSではマイクロソフトに太刀打ちできないまでに差がついてしまいました。
 
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(Net Applications報告から引用)


私たちはプライベートでは、インターネットを利用するのにスマートフォンやタブレット端末が手放せなくなりました。昔と比べてパソコンを利用することは減ってしまいましたが、ビジネスではパソコンは相変わらず必須アイテムです。

WordやExcelがなければ仕事にならないです。今後も私たちはWindowsを利用し続けるのは間違いありません。Windowsは生活必需品であるといえるでしょう。
 
 
  
 
 

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次にマイクロソフトが挑戦しているのはクラウドです。アナリストの予想をよりも成長が著しく「Azure」や「Office 365」などのクラウド事業が好調で増収増益が続いています。現在はマイクロソフトの業績が順調に伸びていますが、この勢いが続くかは誰にも分かりません。
 
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(synergyより引用)


クラウド業界はAWS、マイクロソフト、Google、IBMが激しく競争しています。アマゾンAWSがクラウド市場シェアを34%にまで伸ばしていく中、マイクロソフトの今後に注目されます。
近年のクラウドサービスAzureが倍増の勢い、Office365も4割増で利益続申など好調です。今後もこの勢いは続く見通しです。
 
 



業績
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EPS(1株当たりの純利益)が、年度によって多少、上下しています。

ROEは約30%あり、優秀です。一時落ち込んでいたROEは回復傾向のようです。
 
 
 
 キャッシュフロー
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驚きのキャッシュフローです。米国株の中でもトップクラスではないでしょうか。

ソフトウェアの開発企業であるためにビジネスを維持するのにコストが掛かっていません。経営陣は十分なキャッシュを自由に活かすことができます。


 
営業キャッシュフローマージンは40%以上!!驚きの数字ですね。超高収益のVISAに匹敵するレベルです。パソコンOSのシェアを90%を占めているため、独占状態です。

消費者からすると、Windowsやofficeがないと仕事にならないので、マイクロソフトから購入するしかありません。強気の価格設定で勝負でき、儲かって仕方がないのでしょうね。


 
 
 株主還元
 
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純利益の全てを株主還元に使っています。

マイクロソフトは株主還元する企業ではなかったのですが、近年になって積極的に株主還元を行うようになってきました。これは株主にとって喜ばしいことです(^^♪


 
 まとめ
 

EPSアナリスト予想2018年
3.84

EPSアナリスト予想2019年
4.02

 
私たちの生活にマイクロソフトが無くては生活はできません。消費者独占企業なのは間違いないと思います。キャッシュフローはトップクラスなので、これからも安定して自社株買いを行ってくれるでしょう。
 
当分のアナリストの予想によると、マイクロソフトの業績は好調のようです。

ただ、マイクロソフトはソフトウェアの会社ですので、クラウドなどの分野でAmazonやGoogleとの競争が激しくなるでしょう。今後もマイクロソフトの業績をウォッチしてゆきたいと思います。